6月最後の日曜日。今日は飛騨高山でモトクロスの8時間耐久レース。


もちろん私が出場するわけではない。

トロくさい私ではモトクロスのコースなんて、徒歩ですらコケる気満々である笑い泣き


出場するのは愛しのダーリンラブ

バイク乗りの男性ってみんなカッコよく見えるけど、ライダースーツに身を包んだ彼の姿はまた格別愛飛び出すハート


とはいえチーム戦で息子と弟と一緒に来てるから、私は一緒に行くわけにはいかないショボーン

若い頃はプロのレーサー目指してたくらいのひとだから、どこのレースに行っても顔なじみの人たちがたくさん。

だから私はひとりぼっちで会場に紛れ込んでのこっそり観戦。

場違い感半端なくて紛れてはいない感じだけど…

他にボッチで来てる人なんていないしね…真顔


でも、彼のカッコいいとこが見たい!!キラキラ

彼が生き生きとして颯爽とバイクを走らせる姿を見たら、私まで嬉しくなるラブ


家族や知り合いに関係知られるとまずいから、偶然顔を合わせても他人のふり。

話すことはおろか目を合わすことさえ許されない。


彼がモトクロスのレースとかサッカーの試合とかに行くとき、休みがあえばたいてい見に行くけど、いつだって私は不審者丸出しのボッチ観戦。

寂しい。切ない。

やっぱり私は日陰の女なんだなーって実感してしまう。


それでも愛しい彼を見ていたいから。

私が見に行くと、彼も嬉しそうだから。

奥さんはもう少なくとも10年以上はバイクもサッカーも見に来ないって、彼がボヤいてた。

彼も寂しかったのかな…


また帰り道は、車の中でちょっと泣くんだろうな…悲しい

それでも彼のそばにいたい。

眺めることしかできなくても。



 しかし暑い…

 



 

 



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