やっと到着しました!(遅っ)
「キネマ旬報2下旬号」
早速飼っているうさぎちゃん🐰のいる部屋で
読み始め本を床に置いた一瞬のスキに
かじられましたー
ショックー😱またまたお間抜けな私です
春友さんに噂を聞いていたので
始めから期待はしてませんでしたが…
「天外者」三浦春馬主演
日本映画採点表にかなりの偏りがあり
そこにまずびっくりでした
数ある映画の中でも群を抜いて
素晴らしい作品なのに💧
私なりに考えたこと
・59名の選考委員が12月公開の為
きちんと見れてない
または見る目が無い(辛口)
・どこからか圧がかかっている
贔屓目で見なくても…
おかしいと感じる内容でした
各部門の選出は、映画評論家や新聞記者、映画雑誌編集者などから選抜した120人前後の選考委員によって行われる。各自の選考委員が各部門について自分の基準によって10本の映画を選び、1位は10点、2位は9点……10位は1点と評価を数値化し、その合計によって各部門の順位を決定する。どの選出委員がどの作品に投票したか、またその選考理由については、毎年2月上旬に発売されるキネマ旬報の特別号にて公表される。このような選出方法であるため、合議制によって選出する他の映画賞に比べて透明性が高く、賞の中立性と信頼性を担保している。一方で、個性的な視点を持っている選考委員のベストテンを集計した賞であるため、興行的な大ヒット作品とは異なる作品が選出される傾向があるとの指摘もある[9]。
↑Wikipediaから引用させていただきました🙇♀️
今回は59名でした
赤字は本当ですか??
それでも
「読者選出日本映画第1位」
「読者選出日本映画監督賞」
田中 光敏監督
がいただけたことやっぱり嬉しいですね
そして私にとっては田中監督のインタビュー
が読めたことが最大の収穫でした
何故、1年先にクランクインしなければ
ならなかったか
その理由がわかったからです
ネタバレになってしまうので書けませんが
春馬さんに1年先になってしまうことも
快く受け入れてくれて
監督は本当にありがたかったと…
他にもエピソードがあり
私の一番印象的で好きなシーンについて
語ってくれてました
写真で失礼致します
↑画像お借りしました🙇♀️
春馬さん自身がアフレコをした時に
全体を見終わった後
涙を流していたというシーンです
『本当に頑張った』
と春馬さん言ってたそうです
「大丈夫!ちゃんと伝わってるよ!!」
春馬さんと重なって涙が止まらないけど。。
そう、あなたに言ってあげたいです
この「キネマ旬報2下旬号」は
「天外者」のページ数が少なく
寂しいこと悔しいこと嬉しいこと
知ることができて良かったこと
いろいろ複雑な気持ちになりました
それでも応援し続けた「天外者」が
賞をもらえた記念の本として
大切にしたいと思います
↑すでにかじられましたが
最後にこの本を読んで改めて思うこと
もう一度映画を観たい!
いや、一度と言わず何度でも!!
そしてたくさんの方に観て欲しい
と心から思いました
再上映そして世界へ
DVD化していただいて手元に置きたい!
次は「日本アカデミー賞話題賞」ですね
ぜひとりたいと思います
たくさんの願いを込めて🍀






