矢田の里のテイカカズラ□ □ 見事な花のテイカカズラ。今日、矢田山の麓、梅雨の晴れ間の東明寺への道で。 テイカカズラは安堵町の花です。 陶芸家の富本憲吉がこの花を愛して作品のモチーフにしたのがその由来。 テイカカズラの花は五弁だが、図案化された憲吉作品では四弁。 だから安堵ではテイカカズラの花は四弁ということになっていて、2年ほど前に出来た交流館の愛称も「四弁花」なんです。 「自然に学んで自然を模倣せず」、これ確か憲吉さんの言葉ですが、どうでしょう。 (2021年5月23日) □ □