九州迷山記|60歳からの山歩きブログ

九州迷山記|60歳からの山歩きブログ

60歳になったのをきっかけに九州百名山完登を目指して歩き始めました。その記録です。

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 2015年6月10日(水)・晴
 
 坊主ヶ滝金山登山口(11:38)~山頂へ2.2㎞(12:05)~山頂へ1.8㎞(12:11)
 ~山頂へ1.2㎞(12:46)~℗25-山頂へ0.8㎞(12:56)~山頂到着(13:39)
 下山開始(14:01)~山頂へ1.8㎞(14:28)~登山口(15:35)
 
 前日、古処山に登り多少の疲れはあったが、三連休の中日で天気もまあまあ、どうするか。
ということで金山へ坊主ヶ滝ルートでアタックすることにした。
 
 この山に登ります
この山に登ります


登山口出発
登山口出発
この標識の数百メートル手前に
駐車スペースがあります。





ここから先悪路が続き、倒木もあります
ここから先悪路が続きます。道幅が狭かったり、
路肩が崩れていたり、倒木で塞がれている箇所
もありました。



登山道はどうやってできたのだろう。
猟師が獣を追っているうちに少し道らしきものができる。
頂上を目指す者たちがそれを足掛かりにする。
敵を討つ、あるいは敵から逃れるために兵隊たちが山中を駆け巡る。
そして多くの者たちがその足跡を踏み固め登山道が出来上がる。
よって、頂上への道は多くの先人たちの苦労によって出来上がったものだから、
どんなに悪路であっても道がわかるだけでもありがたいと思って登るべきだと。

ホットひと息
ホットひと息


もう少しで山頂だ
もう少しで山頂だ


やっと着いたぞ
やっと着いたぞ


山頂からの眺めです





何の花
何の花?
2015年5月13日(水)・晴
三瀬峠(10:40)三瀬山(11:04)城の山(11:18)西鬼ヶ花岩?(11:27)㉝花乱の滝の標識(12:10)
花乱の滝登山口(13:05)

 三瀬峠から金山をめざしたが西鬼ヶ花岩?から道を見失い、その先の斜面を滑りながら降りて行き谷川へ到着。登山ををあきらめ、安全な場所へ出るため谷川に沿って下る。途中滑りこけてストックを折り曲げてしまう。㉝花乱の滝の標識を発見する。花乱の滝からのコースを下りようやく花乱の滝登山口に辿り着く。
 着いたのはいいが舗装道路をどちらへいけばいいかわからない。携帯の電波が通じるところまで歩き、助けを求め、兄に迎えに来てもらいようやく脱出する。次回リベンジを誓う。

登山口出発
三瀬峠





ぎんりょう草
ギンリョウソウ






アゴサカ峠をめざすはずが







花乱の滝登山口へ出てしまいました