アメリカのインディアナポリスで行われたINDY500。
琢磨の初優勝が目前で逃げて行きました・・・。
もう少し・・・ほんとにもう少しだったのに・・・。
ここからはあくまで個人的な考えです。
ファイナルラップの第1ターンでのアタックに賛否両論あるようですが、個人的には『支持派』です。
あそこは行くでしょう。
『また無謀なアタックをした』とか、『2位でも快挙じゃん』とか『第3ターンまで待つべきだった』という人もいますが、勝利へのチャンスがあそこにあったと見たからには、行くのは自然・当然と思います。
『冷静に待って第3ターンで・・・』も分からなくも無いのですが、そこで失敗したり仕掛ける事すら出来なかったら、第1ターンで行かなかった事を後悔したかも。
逆に、第3ターンで仕掛けて優勝してたら、『第1ターンで仕掛けなくて正解だった』と思える事になった訳ですが・・・。
第1ターンで仕掛けて成功しても、第2ターンからの立ち上がり・第3ターンの突っ込みでやられたかもしれないしね・・・。
2012年のINDY500はこういう結果に終わってしまったけど、シーズンはまだまだ続きます。
この先、似たシチュエーションがあったら、『琢磨は勝負に来る』って他のドライバーは思うでしょう。
そうなったら今回のレースも無駄にはなりませんね。
今回のレースを見てしまうと、今シーズン近々勝つんじゃないかと期待せずにいられません。
案外次のレースでバシッと決めたりして。
次は6月4日(月)朝4:30~ デトロイト(ロードコース)が生中継です。
ペンスキーも(特にパワーが)ガツンとくるだろうし、簡単には行きませんが、琢磨もロードで速いのは証明済みですから期待しちゃいますね。
問題は、自分がこの時間に起きれるかというのと、仕事行く前にレースが終わるかの2点です(笑)
この週はF1もS-GTも無いから早めに寝るかな。