テレビと映画と本の感想など
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怒りオヤジ3

怒りオヤジを見た。
おぎやはぎの矢作とカンニング竹山と及川奈央がレギュラーで今回はLUNASEAの真也が名人として出ていた。

子供より自分が一番なんですけどなにか?という女性のかたが相談に来ていたのだが、この人はとても自分に正直な人だ。

何故かというと色々他人の目やしがらみのことを考えたら、だいたいの人は実は子供より自分が一番と思っていても、「声高に子供より自分が一番です」とは言えない。

確かに子供の事を一番に考えるべきだというのはとても重要なことである。

しかし子供が一番という位置付けは自然に自ら認識しなければならない事で他人に言われたからという理由ででそうなるべきではないのではないだろうか。

かといえ子供をないがしろにしているこの女性の行動は決してほめられたものではない。

この人はしきりに自分の子供は良い子だという。

しかしながら良い子とはなんだろう。矢作と竹山も言っていたが、育て易い事と少々勘違いをなさっているいるように思えるところがある。

いわゆる出来ちゃった婚や十代などの若い年齢で子供を授かっても立派に子供を育てあげた方々も数多くいるだろう。

子供が生まれることで責任と義務が生じるというのは、出来る前からわかってしかるべき事で、その子供というものが出来ること、育てていかねばならぬことに対する覚悟が足りない。

若くして子供を授かるということに疑問を感じざるを得ない。

若いのが悪いわけではないが、若いというのはその分未熟な部分多いのではないかという懸念からだ。

この番組は社会に警鐘を鳴らす意味でとても有意義だと言える。

よく考えてから子供を作って下さいよってことです。
自分が可愛いならなおさら自分が苦労することになるのですから。

自分が大事でもいいけど、何年かたったとき、子供が大人になったときに後悔するようなことにならないように気をつけるほうが多分いいかも。

愛って何ですかね。

ハリーポッター

最近、暇な時に図書館にいく事が多い。

本を借りて家で読むこともあるが、図書館で本を読むのが昔からすきだ。

何を読もうかと迷っていると、ハリーポッターが目に入ってきた。

賢者の石から謎のプリンスまでが揃っていた。暇な日を何日かかけて全て読んでみた。

死の秘宝はまだ日本語訳はまだ出ていないので読めなかった。(英語は苦手なもので)

昔から、魔法などのオカルトを扱ったものは好きだったので楽しんで読めた。

子供の頃、魔法が使えるとしたら何がいいだろうとよく考えたりした事を思い出した。

ジブリの魔女の宅急便を見た後は箒で空を飛ぶ事を夢みた。

ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーなどのゲームをプレイした後メラとかケアルが使えたらどんなに便利だろうかと考えた。
魔法が使えたらと考えてみたりとか、かめはめ波を撃とうとしてみたりした人は少なくないと思う。

子供向けの本だからと今まで読んでいなかったのが、間違いだったのだ。

でも、これまで読んでいなかったのだから、後何ヶ月か待っていれば、最新刊を待たずに最後まで一気に読めたのだと後から気付いて後悔した。(面白い作品は完結してから一気に読むのが私は好きだ)

この内容なら売れるのも納得した。

映画のほうも見てないのでdvdを借りて見て見ようと思う。

読む時により楽しんでよめるはずなので物語の内容については明言するのはさけることにする。

まあ読んでみてよ、結構面白いから。

大御所ジャパン

大御所ジャパンを見ています。
細川たかしさん、中尾彬さん、鳥羽一郎さん香西かおりさん高橋英樹さん藤あや子さん五代夏子さんなどの役者、演歌歌手の大御所の方達が出ている。くりいむしちゅーとタッキー(タッキーって(笑))が司会。
かぶってるのかな?あの人……別に何をかぶっているかとかは言及しないけどね。立ち位置がかぶるとか、誰かが話してるのにかぶって他の人が話しはじめたりね。色々あると思います。言いたかったのはそれだけです。
この話は途中からフィクションです。この番組のことかもしれないしそうではないかもしれません。