アルの徒然手帳

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ただただ気まぐれに書き連ねるのだ

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実家にあるエスティマ(2006年製、ACR55W)が突如、走っているとガクガクと振動するようになったという。ちょうど自分は親戚のノーパソの修理とかがあって帰ってきていたから見たら前にあったプラグの故障と同じような症状だった。

症状は具体的に言うと走っていて低回転(1000回転前後)からアクセルを踏んで加速しようとしたときにガクガクと振動が発生し、2000回転くらいまで上がるとそれが収まるというものだった。

というわけでプラグの故障だろうと思いながら、一応持ち主である父親と一緒にトヨタへ行くと案の定プラグの故障だった。しかしイリジウムプラグが使われていて10年10万kmどちらか早い方で交換が普通なんだそうだ。けれどうちのエスティマは上にも少し書いたが5年前にプラグのソケットが焦げるという故障(その時、親が整備士から「このエスティマに使われているエンジンはこういう故障が起こりやすい」と聞いたと言っていた気がする)でプラグを交換しているはずなのだった。というわけでそれを整備士の方に言ったところ整備記録が残っていて確かに交換してあることが確認できた。そのため、最初は車検を先月あたりに受けたばっかだということと、購入してから10年経過してるので部品代だけ払ってもらえないかということだったが、プラグは購入してから交換し、10年10万kmになってないから部品代もタダにしてもらえた。丁寧な対応をしてくれて本当によかった。

車を長く大切に(安く)乗るなら整備記録をきちんと残しておくのは大事だね。