「占いを通して幸せ
のお手伝い」長崎のマヤ暦占星術占い師のALKAID
です。
先日、鑑定に来られた20代の女性の方の話ですが、ある占い師から「もうすぐ死ぬ。来年には命がない。」と言われ
、心配なので鑑定をしてもらいたいということで、ご主人と子供と一緒に来られました。
鑑定をしてみたところ、少し人生修行的な時期にはおられましたが、4年後にはそのサイクルを抜けて、新たな転換期のサイクルに入ることになっていたので、そのことをお伝えしたら、少し安心されたご様子でした。
それに、人生修行的なサイクルというのは誰にでも平等に巡ってきます。
それがいつ巡ってくるかということが、ひとりひとり違うだけです。
私は人生修行という言葉があまり好きではないので、「自分を磨いて洗練する時期」とお伝えしています。
スピリチュアルとも関連の深い時期で、私自身もこのサイクルに入ってから占い師の仕事をするようになりました。
今時そんな占い師がいるのか?と、憤りを感じました。
他にも手相占いで、「8年後に大変な出来事が起こる」と言われて、それ以来占いがトラウマになり、占いに行くことができなくなった、という人もいました。
こういう占い師を私は黒魔術師と呼びますが、商売や宗教とも関わっていることがあります。
「これをすれば大丈夫!」「これを買えばもう悪いことが起きなくなる!」「もしここから離れたら、あなたに悪い事が起こる!」など言ってきます。
似たような話は巷に溢れています。
人の心の弱さに付け込み、自己の欺瞞を満たすのは、‘黒魔術‘のやり方です。
誰でも何か予期せぬ大きな苦しみや悲しみに満ちた出来事が起こり、心が弱くなり、自信を失うことがあります。
そういう時は何かに頼り、すがりたくなり、助けてもらいたいと願います。
それは人間の当たり前の心理です。
そのような時は、普段は正常に機能している判断能力が失われている状態にあるので、他者からインパクトのある言葉を投げかけられると、影響を受けざるを得なません。
極端な例では洗脳や、ある宗教や、黒魔術的な占い師を含めた特定の人物に対する依存に発展してゆくこともあり、自分ひとりでは判断できない状態になり、深みにはまってしまうこともあります。
このような状態に陥ると、他者を見極めて対応してゆくことがかなり難しくなります。
不安や恐怖に駆り立てられて行動しているか?、そこに本物の愛や安心感や自己肯定感が感じられるか?が‘黒魔術‘と‘白魔術‘との違いかと思います。
ぜひ、気付いていただけたらと思います。
私は愛
や感謝
を理念にした、‘白魔術‘を扱えるようになりたいと願っています。
幸せ
や喜び![]()
に導くものであること、光
を与えるものであること、ネガティブをポジティブに変えるものであること…
今日も最後までお読み下さりありがとうございます。
今日一日、皆様が幸せな気持ちで過ごせますように…

