神戸 北野異人館 オランダ館にて
長崎の‘占いを通して人を幸せにしたい‘、マヤ暦占星術占い師のALKAID
です。
今日は七夕
ということもあり、西洋占星術により自分を発見でき、すごく腑に落ちてスッキリした、私の体験をお話したいと思います。
私の太陽星座は乙女座♍、月星座は山羊座♑なので、どちらかと言うと地味で堅実的な「地」の要素が強いのですが、今まで自分の中で、繊細さと大胆さの二面性を感じていて、本当の自分というものがよく分からなくて、モヤモヤしていたのです。
そのモヤモヤが解決できたのは、自分のホロスコープでした。
ホロスコープでは10の惑星がどの場所に位置しているのかを全体的に見るので、1人の人間の中に12星座のいろんな要素が混ざり合って、ある程度の性格や資質が形作られていることになります。
いわば、人生の計画書のようなものです。
計画書なので、自分の努力で若干の変更は可能です。
そのなかでも特に太陽
と月
と金星♀がどの位置にあるかが、仕事やプライベート、恋愛
結婚・趣味や遊びなどで重要になってきます。
金星♀は恋愛
や遊びを意味しますが、私の金星♀は獅子座♌にあったのです!
恋愛や遊びに関しては「火」
の要素で、イケイケ!の肉食系女子ということでした![]()
多少は自己主張するくらいの方がいいらしいです。
確かに趣味でも男性でも、好きになったら待つより自分から行く!というのはあります。
そして、そういう風に生きることが自分らしく生きることになり、運気もアップして、幸運
もつかめるということがわかりました。
もうひとつ、地平線から太陽
が昇る位置を表す、ホロスコープの左横のラインをASC(アセンダント)と言います。
他者に与える第一印象での振舞い方は、この部分に位置する星座の特徴が表れます。
私の場合はASCも獅子座♌です。
だから、もともとの自分の基盤である「地」の要素よりも派手に見られるようです。
新入社員の頃は、自分には全くそのつもりがないのに、自信ありげに見えるというだけの理由で先輩から誤解されて、辛い思いをすることもありました。
一度しか会っていない人からも、良くも悪くも顔をすぐに覚えられたりします。
今では獅子座♌の持つ華やかさや強さを良い意味で自分に融合してゆければな…と思っています。
「火」
の要素がもともとの自分の基盤である「地」の要素とぶつかって、時々自分の中で違和感を感じていたようです。
私が少しだけ自分らしく生きれるようになったのは20代半ばくらいで、自分らしく生きれるようになったと感じるのは40代を過ぎてからです。
一番楽しいはずの青春時代には、恋愛や遊びとはあまり縁のない生活をしていました![]()
つまり、自分らしく生きてこなかったし、自分らしく生きることもできなかったのです。
だから、遅咲き
の今をエンジョイ
してます!
というわけで、今回も西洋占星術について解説をしてしまった、マヤ暦占星術占い師のALKAID
でした。
西洋占星術とマヤ暦占星術を融合した鑑定も考案中です。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
