毎日の習慣になるまでには大変かもしれませんが、最近"びわ温灸"をしています。

年齢を重ねてゆく女性にとって、一番気になる症状のひとつは冷えですね…
外気温は高いのに、お腹などを手で触ってみると、キンキンに冷えていたり…内臓の冷え
代謝が悪くなり、以前とあまり変わらない食事をしていても、体重は増えるばかりで…

最近受けた検診で、初めて精密検査を受けることになりました(._.)
幸いさほど悪い結果ではなかったものの、多少の心配はあります。

昨年は母の介護や死を経験し、目まぐるしい生活をしていたので、自分の身体のケアにも意識を向けるようにしています。

身体の芯が温まると、体内の"ヒートショックプロテイン(HSP)"が増加し、自己免疫力が高まります。
"ヒートショックプロテイン"とは、"熱(ヒート)""付加(ショック)"をかけることで増加し、傷ついた細胞を修復するはたらきがあります。

誰でも癌細胞自体は持っているものです。
癌を発症するかしないかの違いは、自己免疫力で癌細胞を排除できるかどうか?です。

長崎市大橋町の"さくら🌸整体"さんの、"びわ温灸セミナー"に2度参加しました。



まず、足裏の湧泉(ゆうせん)、足首の三陰交(さんいんこう)、膝下の足三里(あしさんり)、膝裏の委中(いちゅう)のツボに温灸を当てます。

4つの要のツボが膝下に集中していることは、改めて"足"の重要性を考えさせられます。

そして、"腎愈(じんゆ)"という、腎臓の上の"副腎"のあたりに温灸を当てます。
ここは、ホルモンバランスを整えて、美肌になる"美人のツボ"と教わりました。

5つの基本のツボに温灸を当てた後、不調を感じる気になる箇所に温灸を当ててゆきます。

カセットには"びわ葉エキス"と"ヨモギ"が配合されており、婦人科疾患にも効果があるそうです。

私は"びわ葉エキス"に"アロマの効果"を感じます。
例えるならば、西洋ならキリスト教⛪にゆかりのあるフランキンセンス(乳香)、東洋なら仏教にゆかりのあるサンダルウッド(白檀)のような系統の、宗教的で神聖な✨香りのイメージです。

"びわ温灸"は身体への効果はもちろんのことですが、人体の7つのチャクラ❇にも働きかけるような感じがして、精神面への効果も大きいような気がします。

私の母も癌の闘病中に、"びわ温灸"で心身のバランスを保つことができていたように感じます。

いつか、"びわ葉アロマエッセンシャルオイル"が開発される日が来るといいな…と思います。