
マヤ暦占星術で特に紋章通りに生きている、私が思う代表的な著名人は、羽生結弦さんです。
KIN123 青い夜🌃/白い鏡 銀河の音6
羽生さんが演技をしている瞬間には、この2つの紋章が激しくぶつかり合いながら、相乗効果を生み出しているのが私には見えます。
青い夜🌃の紋章を持っている人は、「夢を実現して、人にも夢を与えることができる人」です。
自分の"理想"や"目標"を追求して、"希望"や"豊かさ"のある"独創的な世界"を作り出します。
20の紋章一、よい意味での"マイペース"で、人に影響されることがあまりありません。
引き継いだ"財運"にも恵まれ、金融や保険業のように、お金に関わる仕事をしている人も多く見られます。
白い鏡の紋章を持っている人は、一言で言えば"古風"で"堅実"な人で、"礼節"や"秩序"を重んじます。
"鏡"という言葉のごとく、"清らか"で"透明感"があり、"愛"と"正義"の人です。
まさに化粧品の"雪肌精"のコマーシャルにぴったりです!
「内面的な美しさの鏡を磨く」ことで、さらに運気を高めることができます。
「生と死」や「永遠の魂」など、宗教的な意味合いもあります。
羽生さんを見ていると、ストイックすぎるくらいに、自分に"厳格"なところがあり、それが結果に繋がっているところが素晴らしいのですが、自分を過度に追い込んで苦しんでしまうところもあるかもしれません。
白い鏡の人は「~ねばならない」という思いが強い傾向があるので、自分の思いの枠を広げたり、思いの枠を"丸い形"に削ぎ落としてゆくことで、さらにバランスがとれて輝く✨ことができるかと思います。
ちなみに、全く同じKINナンバーの有名人に渡辺直美さんがいます。
お笑いの仕事をしている人には、"白い鏡"の人をよく見かけます。
お笑いキャラの裏側には、とても真面目が一面があるのでしょうね。
真面目だからこそ、どう人を笑わせるか、考えることができるのでしょう。