長崎市西海町のおいしいカレー🍛で有名な、"森の魔女カフェ"へ行ってきました。
平日でも予約をしなければ食べれないという人気ぶりです。
晴れた日☀には大村湾🌊と、季節によっては色とりどりのお花畑が見渡せる絶景✨です。

レストラン入口にはバリ風のテラスがあり、晴れた日☀にはオープンテラステーブルで、ランチやスイーツをいただくこともできます。
レストラン内はアンティーク風❇の落ち着いた雰囲気です。

お店の真下には田んぼがあり、カレーのライスは、この田んぼでとれたお米を使っているそうです。
サラダや前菜の野菜も、地元琴海産のものを使用しています。まさに地産地消✨ですね!

ここのカレーの特長は、水と小麦粉を使用せず、野菜と果物を1週間煮込み、30種類以上のスパイスを使用しています。
すごく手間をかけて作られていますね!
らっきょも自家製です!
好みで辛味スパイスも追加することができます。
口に入れた瞬間はフルーティ🍎な風味が広がり、だんだんと辛味を感じてきます。

大皿に平たく盛り付けられており、かなりのボリュームです。
セットメニューにすると、前菜・サラダ・スープ・コーヒー☕&スイーツが付いてきます。

レストランの離れには、シェフの奥様が雑貨屋とタロット占い🔯もされていて、まさに魔女の雰囲気が漂っています。

亡き母が癌の闘病前に、「皆で行ってみたい」と、父にネット検索してもらっていたのを思い出し、母を偲びながら、父と二人でゆっくりと味わって食べました。
「食が細いお母さんだったら半分しか食べれないよね!」と話しながら、父と二人で完食しました。