
"反対KIN"の人とは、文字通り自分と正反対の性質を持った人です。
マヤ暦では"太陽の紋章"ー顕在意識と"ヴェイブ・スペル "ー潜在意識の両面から読み解いてゆくのですが、それぞれの紋章に対しての、反対の気質を持つ紋章が当てはまります。
20通りのうちの2つが当てはまります。
出逢う確率はかなり高くなります。
先日のブログでお伝えした、"絶対反対KIN"の人とは、"太陽の紋章"も"ヴェイブ・スペル"もどちらも正反対の紋章を持っている人となります。"絶対"という言葉が使われる理由のとおり、260通りのうちのたったひとつと、ごくわずかな確率となるわけです。
"反対kIN"の人は、親子・兄弟・友人・パートナーと幅広く存在します。
持っている気質が正反対なので、理解し合うのが難しかったり、ソリが合わずに疎遠になってしまうこともあります。
しかし、互いに自分にないものを学び合う相手でもあり、自分と相手の違いを認め合えると、互いに補い合いながら助け合うこともできるのです。
私と弟とは"反対KIN"です。同じ親から育てられているのに、なぜこうも違うのかと思うこともありますが、これからの関わりを作ってゆくのは自分たち自身にかかっています。
小学校から今も交流が続いている親友とも"反対KIN"です。彼女とは明らかにそれぞれの違いを認めたうえで、自分とは全く違う考え方ができる彼女に対して、私は憧れのような気持ちがあります。だから今まで交流が続いているのでしょう。
また、私の母方の祖父母夫婦も"反対KIN"でしたが、祖母は常に祖父を尊敬しながら生活していたので、とても仲睦まじい晩年を送ることができました。
あと、なぜか今の私の周りには、人口比率に対して、私の"反対KIN "である"青い夜"の人たちがたくさん存在します。
"青い夜"は"自分の夢を実現して、人にも夢を与える"というキーワードがあります。
1番特徴を表している有名人は、フィギュアスケートの羽生結弦さんです。
どうやら今の私の人生のテーマは、"夢を実現する"✨ということのようです。