
神秘KIN✴とは、前世など時空を越えた深いご縁✨の絆があり、互いに強く惹かれ合う相手のことです。
マヤ暦の20の紋章のうち、ほとんどの人は2つの紋章が該当します。
20通りのうちの2つが当てはまるということになります。
2日間にわたってご説明してきた、"絶対反対KINの人"や"鏡の向こうKINの人"に比べると、出逢う確率はかなり高くなってきます。
私は両親が共に"神秘KIN"の関係にあり、"母方の祖父"とも同じ関係にあります。
親子、兄弟、パートナー、親友などによく現れる関係性です。
私の中では、すごく仲の良い家族だったというイメージはあまりないのですが…
"神秘KIN"とは、"互いに向かい合った関係"と言われています。その為、お互いにご縁✨があるが故に、感情的になりやすい関係性でもあるのです。
昨年10月に母が死去して、年末に納骨が終わった後、母方の祖父が住んでいた空き家問題が浮上しました。
祖父は9人兄弟の長男でしたが、母は2人姉妹の妹で、母の姉はすでに他界していました。
祖父の兄弟の血筋は続いていますが、残念ながら本家の血筋は途絶えてしまいました。
その時に私の頭に浮かんだことは、私と祖父は"神秘KIN"✴の関係にあることでした。
"祖父の家を継ぐのは私しかいない"という考えが、何の迷いもなく、ごく自然にすっと降りてきたのです。
不思議なことに、私の父も祖父とは"神秘KIN"の関係にあったのです。
義理の息子という関係にありながらも、「じいちゃんの家を何とか守ってあげたい!そしたらじいちゃんも喜んでくれるだろう!」と、何の話し合いもしていなかったにも関わらず、私と父の考えはぴったり一致していました。
先日、空き家の荷物の処分へ行ったら、庭には立派な松の木と梅と桃の花🌸が咲いており、八朔の実🍊が鈴のようにたわわに実っており、ゆずやレモンの実もなります。
昔は祖父と祖母が、たくさんの野菜も育てていました。
私の頭の中には、これからの生活にとても希望✨を感じるイメージが浮かんできています。