
昨年の10月に実母が死去した時期に、同時に私にとっての"絶対反対KIN"を持つ2人の方と出逢いました。
"KIN"とは生年月日から打ち出す"自分の魂のIDナンバー"のようなもので、260通りあります。
誰でもこの260通りのうちの1つを選んで生まれて来ると言われています。
自分のKIN ナンバーに130を足すか引くかしたナンバーを持つ人を、"絶対反対KINの人"といいます。
260通りのうちたった1つしかありません。
260通りの人が均等に人口分布しているわけではなく、ましてやマヤ暦占星術のことを知らなければ、"絶対反対KIN "の人と気付くこともできません。
簡単に言えば、自分と全く正反対の人といえます。自分が見ている景色と全く違う景色を見ているのです。
人生が大きく変化する転換期に出逢うことが多く、自分の生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれたり、互いに持っていないものを学び合う関係にあるそうです。
自分の視野が180度までだとしたら、絶対反対KIN の人とでは360度見渡せるようになるそうです。
芸能人でいえば、私の場合は松嶋菜々子さんに当たります。夢を実現する為の精神的な強さを彼女からは感じていて、自分にないものを持っている憧れの人でもあります。
ひとりはタロット教室で出逢った同世代の女性でした。いかにも仕事ができそうな聡明な方でした。
お仕事の関係で3ヶ月しかご一緒できませんでしたが、ご縁を繋ぐ意味で、一応私の名刺をお渡ししています。
もうひとりは高校の同級生の男性で、在学時は接点がなかったのですが、昨年の同窓会をきっかけに始めたSNS で繋がりました。自分にないものを持ってらっしゃるので、やはり魅力を感じます。
出逢いにどういう意味があるのか、考えさせられます。
今日は夜のタロット教室に出席していた為、配信が遅れてしまいましたことをお詫びいたします。