旦那さんは最近、日本に住んでいる外国籍の人か旅行者か見分けられるようになったそうです。


私が見分けられるのは、でかいリュックを持ってるか、もしくはでかいカメラを持ってる人だけです。ニヤリ

もちろんでかい高そうなカメラを持ってる人が旅行者なわけじゃないですが、今自分がいる場所の景色を撮るか、写真を撮るタイミングを逃さない!みたいな感じでお腹の所に持ってる人を見るとどこからきたんだろうと思います。


旦那さんのテクニックとしての見分け方が、エスカレーターで右側に立ってる人、人混みの中での歩き方だそうです。

ヨーロッパではエスカレーターは右側に立つことが多く、それが普通と思って立ってしまうらしいです。東京は左側に立つのが一般的です。


あと、新宿や渋谷などの人混みでは慣れてるとぶつからないようなスムーズムーブができるようになりますが、人混みに慣れていない感がありぶつかったり止まってしまったりしているそうです。


たぶん自分も最初戸惑った経験から、同じ行動をしている人を見つけたのが理由かなと思いました。


私も田舎育ちで初めて渋谷を歩いた時みんなにぶつかったり全然進めなくて困ったのを覚えてます。ニコニコ


今じゃ人混みにもなれてぶつからず素早く進めますので、慣れってすごいですね口笛