皆様こんにちは!

2021年の夏に本州と北海道を、2022年のゴールデンウィークに四国を旅した後、九州と沖縄は旅していませんでした。(九州は走っていたのですが、一周という感じではなかったです、、)

この春から、大学のために6年前から住んでいる九州を離れる事になりました。そこで最後にということで、沖縄と九州をツーリングしましたのでその記録を残します。

本当は沖縄も自分のバイクで巡りたかったのですが、時間や予算の兼ね合いの結果、学会で沖縄に来たついでにレンタルバイクで走るということになりました笑
そのため、1日しかツーリングに日にちを割けませんでした🥲

前置きが長くなりましたが、では沖縄の様子をどうぞ!(277km)


まずは8時くらいに起床して沖縄県庁前で記録写真を。
私のバイクは後ろの水色の、カワサキのELIMINATOR400SE 2025年モデルです!普段はフルカウル(スポーツタイプ)のバイクに乗っているので、今回はアメリカンにしてみました!
そして、友人2人も一緒に行動します。
え?バイクが2台しか無いじゃないかって?1人はバイクの免許持っていないので、交互に後ろに乗ってもらいます笑


本日は沖縄の北の方を目指します。
スタートから1時間ほど経ちまして、お腹が空いてきました。朝食まだ食べてないんですよね〜
すると道沿いにA&Wがありましたのでここで朝食としましょう。
A&Wって沖縄の有名なハンバーガーチェーンですよね。私はこういう初めての店では定番商品を食べる派なので、「The A&W バーガー」という、まあこれやろ的なものを注文。飲み物は有名?なルートビアです。
見ても分かるようにハンバーガーはボリューミーで肉々しく美味しいです!朝からはヘビーですね笑
ルートビアは、、湿布の味?
これも慣れたらビールみたいに癖になるんでしょうか笑

ちなみにA&Wってなんの略かわかります?創業者の名前らしいのですが、

(Roy Allen)とフランク・ライト(Frank Wright)らしいです。いや、分かるか〜い。黙字のWとかなおさら分かるか〜い!




さて、腹ごしらえもしたので、さらに北を目指します。この間晴れてて、とても綺麗な沖縄のサンゴ礁の海を見ながら走れ、気分上々⤴⤴

そういう快走しているときは写真撮らないんですよね、、笑


そして、11時前に羽地ダムに到着
羽地ダムはロックフィルダムですね。

[ちょこっと土木ネタ]
ロックフィルダムとは、下から石などを積み上げて壁を作り、水を堰き止めるダムです。小さい頃に川なので水をせき止めようと石を積み上げた経験がある方もいると思いますが、あれがそのままでかくなっただけです笑
石を積み上げようと思うと自然と断面は三角になるので、このダムも三角です!この写真は上から取った写真ですが、壁が斜めになっています。この斜面が反対側にもある感じですね!

そして、羽地ダムを後にし、北へ向けて再びスタートしました。

ここで土砂降り☔️
雨に遭遇するのはいつものことですが何で雨かなぁ😂
かっぱも持ってないのでずぶ濡れになりましたが、辺戸岬に到着しました!
辺戸岬は沖縄本島最北端です!
特になにもないですが""は来たくなりますよね✨

とりあえず北端まできたのでコーヒーブレイク
紙コップ?がはじめて見た形でした〜。



少し休憩して今度は帰りに向けて南下します
本日の最大の目的地の古宇利大橋に来ました!
が、曇天☁️





cmとかでも使われてる綺麗なところはずですが、曇りだと魅力半減ですね〜😭
↓かっこつけた写真
その後は古宇利大橋を渡って、引き返し、帰路につきます。

国道58号線沿いの道の駅許田で、遅めの昼食として、あおさの入った沖縄そば、アーサそばを食べました!
さっぱりあおさの風味もしっかりして美味しかったです!🍜
思ったより時間がなかったので帰りは沖縄自動車道に乗って那覇まで一気に帰りました〜


できれば自分のバイクでゆっくり時間をかけて回りたかったですが、なんとか沖縄もツーリングできました!

日本一周企画、残すは九州を一周するだけです!
次回もどうぞよしなに!
皆さんこんにちは!ミョウバンです。
本日は対馬・壱岐ツーリングの2日目の様子です。
本日は壱岐を巡ったあと、帰宅する予定です。
厳原を8時50分に出る壱岐経由博多行のフェリーに乗船。壱岐まで約2時間の船旅です。

昨日撮れなかった雑魚寝の部屋はこんな感じ
一昔前の感じですね
ほとんど利用者がいなかったので熟睡できました😪

まず向かったのは、壱岐の中でも3番目くらいの高さの山の頂上付近にある猿田彦神社
壱岐を一望できます
まあ緑ですね笑

猿田彦神社には名前にちなんでか猿の置物がたくさんいるのですが、その中にこんなものが、、🫢

あと、この神社の近くの森を歩いていると、カサカサっと音がするので見上げてみるとリスが!
見間違いかと思って調べてみましたが、壱岐にはかつてリス村というものがあり、閉園する際に逃がしたタイワンリスというものが繁殖しているそうです。


続いては、島の北側にある脇本港に来ました。
壱岐のすぐ北側に辰の島若宮島という海、岸壁などが綺麗な島があり、そこを巡れるツアーがあるのです!
せっかくなので参加してみよう!と思って港まで来ました!
"欠航"
いや、欠航なんかーい
ネットにそんなこと書いてたか?
風が少しある影響か、GW明けで観光客がいないからでしょうか、、

船が欠航のせいか、港の周りの店も休みが多いです。
壱岐の名物らしいうにめしを食べてみたいので、島の東側、芦辺港の更に奥の「うにめし食堂はらほげ」まで移動しました。と言っても大きい島ではないので30分ほどです🏍️

こちらがお待ちかねのうにめし
白米の上に生ウニが乗っているものを想像されたかもしれませんが、壱岐のうにめしはウニとご飯を炊き込んだものだそうです!
お味はウニの風味と出汁の味がして優しい感じで美味しい!

お店の名前の「はらほげ」ですが、近くにはらほげ地蔵なるものがあります。このお地蔵さん、お腹のところに丸く窪みがあるからはらほげと言うらしいです。潮が満ちたときには、海の中に立つお地蔵様となるらしいですが、今回は時間が合わず、、。


腹ごしらえもしたので今度は島の西側に行ってみましょ〜
こちらは西端にある牧崎園地
おそらく手入れされている人工的なものですが、草原とその先に断崖絶壁、そして海といった素晴らしい景色が広がっています


壱岐で一番の絶景スポットでした!

大体目星をつけていたところは回ったので、あとは島の西側を北上しながらブラブラ走ります。
こちらの方は少し高い所から、海と入り組んだ山のリアス式海岸を眺めながら走れる気持ちいい区間でした。


そして帰りの船があるので港の方へ向かいます。
帰りは、混雑して乗れないとかになると最悪なので、人が少なそうな、印通寺港フェリーターミナルから佐賀の唐津港行きのフェリーに乗ります。

無事に乗船手続きを終え、出港まで時間があるので、港に来る途中に見かけた、近くの原の辻遺跡に行ってみます。
こんな感じで、弥生時代の住居などを再現した建物がいくつかあります。この原の辻遺跡、魏志倭人伝にも
記されている「一支国(いきこく)」の王都とされている遺跡だそうです!
思わぬところですごい史跡に立ち寄ることができました!


さて、船も出る時間になりましたので、港近くの商店でかすまきを買って乗船します。
「かすまき」とはカステラ生地であんこを巻いたもので、甘い物好きの僕はとても気に入りました✌️




ちなみに船はというと、僕も含めて2人のみの乗船で、ほぼ貸切でした。超快適!運航してくれてありがとう🙏

無事に唐津へ着き、家に帰宅しました〜

これにて一泊二日の対馬、壱岐ツーリングは終了!
名前はよく聞くけどなかなか行かない地に行けて満足です!

次回は沖縄ツーリングの予定です。
次回もどうぞよしなに!
皆さんお久しぶりです。
ミョウバンです。
大学期間中にバイクで日本一周するという企画を進めていました。結果的には全都道府県回れたのですが部ログを更新するのが滞っていたので、備忘録として暇があるときに書いていこうかと思います。

とかいいつつ今回はいきなり番外編です、、笑

2024/5/6〜7にかけて対馬、壱岐に行ってきたのでその一日目の様子です。


この年のゴールデンウィークは前半と後半に大きく別れていて、後半は暇だったので対馬に行ってみよう!と思い立ちました。

まず、5/6の0時過ぎ。博多港から、対馬は厳原港に向けて九州郵船の夜行フェリーが出ます。
時間によってはジェットフォイルの高速船もあるようですがバイクを載せれないのでこれになります。
予約は不要です。というかバイクはできなかった記憶。空いていれば先着順で載せれます。
GWの終わりということもあり、対馬方面へ帰る人達でいっぱいです。船室はカーペット敷の雑魚寝部屋で、写真が撮れないくらい人がいました。なかなかこういった夜行フェリーも少なくなってきたのではないでしょうか。貴重な経験です。
乗船時間は対馬まで4.5時間くらいです。
海は少々風が強く船は多少揺れました。寝てたので酔ってないですが👍


4:45くらいに対馬、厳原港に着くわけですが朝早ぇ〜
しかも例によって雨降ってるし、、
イマイチテンションが上りませんが、4時台の港でやることもないので北上開始!🏍️

途中で撮った看板ですが、地名に韓国語が併記されています!韓国が近い対馬ならではですね〜
コロナ前は韓国からの旅行者も多かったみたいです。

島の東側の道、県道39号線を走っているのですがめっちゃ山の中走ってびっくりです。
対馬の川はあまり手を加えられていない場所も多く自然で"良い川"と感じました
心が安らぎます〜☺️


まず立ち寄ったのが、オメガ局跡地です。
何だこれはという感じですが、GPSができる前、船舶や航空機は、2つのオメガ塔から発せられる電波の位相差から自分の位置を特定していました。そのオメガ塔が立っていた場所ということで、残骸が残っています。世界に8つしかないそうです。

そして再び北上しているとたまたま目に留まって立ち寄ったのがこちら、鳴滝です。
気まぐれで立ち寄れるのもバイク旅、一人旅のいいところです!
雨のせいもあってか水量もあってなかなか迫力のある滝でした
本当に自然の中って感じでそれも良かったです!


ついつい寄り道が過ぎてしまうのですが、9時半頃には対馬最北端に到達!
韓国展望所という所でその名の通り、天気が良ければ約50kmしか離れていない韓国が見えるそうです。
この日はというと「あれかな〜」というものが見えた気もするし見えなかった気もします。まあそういう時は見えたということにしておきましょう笑

展望所の作りもなんとなく韓国風?



そしてお次は日本最北西端の地!
ん?最北端と最西端は分かるとして、その二端があれば自ずと定義されるはずの北西だが、この地は何をもって最北西端なのだ??
最北西端です!


細かいことは置いといて対馬野生生物保護センターにヤマネコを見に行きましょ〜
対馬には絶滅危惧種のツシマヤマネコという生物が暮らしているそうです!
さてさて〜、ツシマヤマネコはどんな感じなのかな〜?(ワクワク😃)

、、、寝てる😓
まあ夜行性でしょうし、やることなけりゃ人間だって寝ますわ

剥製によるとこんな感じらしい。シュッとしてますね。


さて、お腹も減ったので昼食としましょう。
本日の昼食はこちら!
あなご亭さんで穴子のせいろ蒸しです!
なんでも対馬は穴子が有名らしく、2500円とお昼にはちょっとお高いですが奮発して!
ふわふわでタレがお米にもしっかり染みていて美味しかったです😋
あと、何気に左側の海苔入のおつゆが、海苔の風味がすごくてめっちゃ美味しかったです!



腹ごしらえもしたので次は登山です。
登山をしたかった訳では無いのですが、対馬のしまなみを高いところから見ようと展望台に行きたかったのです。
訪れたのが金田城跡
660年代、白村江の戦いに敗れた倭国が朝鮮方面からの侵略を恐れ築いたのが始めだとか。
麓から早歩きで1時間くらい必死に登ってきましたが、その次代によくこんな山の上に城作りましたね、、、(もうちょっと低い場所でいいよ)
でも石垣とかも結構残ってて、当時の人達すごいなぁ!と思います。
ちなみに、その後に日本軍が建てた砲台跡も隣接してあります。

お待ちかねの上からの景色はこちら!
対馬の入り組んだ形がよくわかり満足!
汗かいた体に風が気持ちいい!


下山した頃には夕方に差し掛かっているので、島の西側を急いで南下。
こちらは島のほぼ南端にある鮎戻し公園
岩が平らに削られてとても独特な景色です。
流れる水の勢いもすごく音がゴーゴーとなっています。これは鮎も登れなさそうです、、。
この島は本当に川の流れが美しい

そして南をグルっと回って厳原に帰還
本日の宿、東横INNにチェックインしました。対馬にもある東横INNすごい👏

チェックイン後、厳原の街をブラブラし金石城へ。
1500年代に築かれた、対馬藩の政庁だったそうです。門がかろうじて復元されている程度でした。奥に萬松院という対馬藩主の菩提寺の立派なお寺があるのですが、営業?時間が過ぎていて入れませんでした🥲


本日の夕食はこちら!
穴子の刺身です!
初めて食べましたが、とても美味しかったです
ネットによるとフグの刺身と似ているそうですが、フグも食べたことがないのでわかりません!🤣
歯ごたえがあって、旨味もすごいある感じでした。ヒラメのエンガワとかに近いかなって思いました!
対馬の酒蔵の白嶽の日本酒と一緒にいただきました!とても良く合います。
その他にも天ぷら盛り合わせと白米を食べて大満足!


これにて対馬1日目は終了です。
次回は対馬を出て壱岐(イキ)に行き(イキ)ます。なんちゃって😜

次回もどうぞよしなに!

皆さまこんにちは!ミョウバンです
四国一周最終日です
福岡まで帰る行程も含まれます。(約340km)
 
まずは愛媛県庁を押さえておきます。

愛媛県庁、立派ですよね
昭和4年の建造で登録有形文化財だそうです。
これにて四国も制覇!
 
では、本命へ参りましょう
松山城!
めちゃくちゃ山城で、ロープウェイもあるくらいなのですが、そういった乗り物って結構高いので歩きました。
城を攻める側の立場になって歩くと結構面白いのでお勧めです!
 天守はあんなに上ーー!
 
上からは松山の街を一望できます👌
 
松山城は重要文化財になっている建物も多いのですが、その内の一つ、天守は現存12天守と言われるものの一つのようです。そうはいっても焼失しており、現在の天守は江戸時代後期のもののようです。お城ってだいたい焼失していますよね
中は木造で急階段だったり、木材の角が削れて丸まっていたり、古さを感じました。
 
この日は日差しが暑いのでまだ10時代なんですが、みかんソフトをば
いや~愛媛!
 
そこから城を降り、全速力でテクテクテクテク💦(駐車料金がかかりますから)
 
ここは普通鉄道線軌道線(路面電車)が交差する日本唯一の場所です。
路面電車が踏切待ちって面白いですよね。
どちらも伊予鉄で、踏切待ちのバスも伊予鉄ですね
松山は伊予鉄王国のようです
 
こんなものもいました
坊ちゃん列車
そういえば夏目漱石の「坊ちゃん」は松山が舞台でしたね
この列車、一見蒸気機関車に見えますが、よく見ると架線(電線)から電気を取っている電車ですね笑
 
その後は松山一の繁華街、大街道の三越でお土産を見繕いました。
松山市内、午前中でなんと8キロも歩いたみたいです笑😅
 

12時に松山を発ち、下灘駅にやってきました。
13時01分に列車があるので、間に合うかな~と思っていたのですが、ちょっと間に合いませんでした。
 
どうせ駅で写真を撮るなら列車と絡めたいんですがね〜
次の列車まで40分ほどなのですが、今日は福岡に帰らなければならないので、待てません😭
いや~綺麗な駅

正面が西なので夕日の時間にもぜひ訪れたいですね🌅

 

でも観光地化しすぎていて少し萎えてしまいました。こういったところは人が少ない方が雰囲気が良いです。まあ私もその観光客の一人なのですが。。。

 

他にもこういった海に近い駅、いや下灘よりも海に近い駅が私の知る限り3,4つありましてね…

探してみてください😉

残念ながら私のブログでは登場していません笑

 

 


福岡へ帰るとさっきから言っていて、フェリーで帰るつもりなんですが、実は予約していません

同じくフェリーに乗る予定のライダーさんと話していたのですが、その方曰く、バイクは1便につき5台までだそうです。しかもGWの最終日

「あれ乗れないんじゃね??」

「一時間に一本もあるし、ま、まあいけるやろ」

 

内心めちゃくちゃ不安です。

 

 


とにかく、最後の目的地、四国最西端佐多岬に向かいます。

その途中の三崎港にフェリー乗り場があるので先に乗れるか聞きに行きました。

すると、、、

 

 

「フェリー乗り場の先着順になるけど、空きがあれば予約が無くても乗れます。今日は16時以降の便なら空きがちらほらあります。」

とのことなので一安心(ホッ)

現在14時頃。

 

ここから佐多岬はすぐなのでぱっと行って16時くらいに帰ってきましょう(フラグ)

ちなみにここら辺の佐多岬半島伊方町です。伊方原発ってこんなところにあったんですねえ

 


最近連日このコーナーがありますが興味ない方すみません

土木って公共から災害まで分野が広いのです。

はりきっていきましょう〜!!

【ちょこっと土木ネタ】

下の地図を見てもらえれば分かりやすいのですが、

九州の島原~四国の佐多岬、吉野川~紀伊半島の紀の川~渥美半島

となにかラインがあるように見えませんか?

Google マップ より

これが「中央構造線」というもので簡単に言うと大昔の断層で、土地がずれた跡です。

断層と言いますが安心してください、これが全部活断層ではありませんので。もちろんこの中にも活断層部分もありますが。

よく紀伊水道で地震とか聞きますが、もろこの上ですね。

こうやって地図を見ると面白くないですか??

本日の趣味コーナー終わりです笑

 


そんな佐多岬の先までやってきました。

駐車場から2kmほどあるのですが、これが大変。山を下りて登って下りて。。💦
松山城よりもしんどい
 
先端はやはり崖&灯台の組み合わせでした笑笑
奥に見える土地は九州です!
ほんと目と鼻の先
 
昔は瀬戸内海を守るために砲台が設置されていたそうです。
ぱぱっとるつもりが、結局1時間もかかってしましました。😓
 

急いでフェリー乗り場の三崎港に戻ると、16時半の便はバイクが残り一台ということでラッキー!
あ、本日のフェリーは国道九四フェリー
その名の通り国道197号線の海上区間です。
航路の有無はあるにせよ、実はあっちこっちに国道の海上区間ってあるんですよ
やはりフェリーに乗り込むときは楽しいですね!
 


ここでようやく昼食?です
三崎港で購入したサザエご飯です
ハラヘッタ~
 
乗船時間は70分なのですがついウトウトしてました。
 

大分県の佐賀関港についたらあとは高速に乗って帰りました。
途中のSAで同じ船に乗っていたバイク3人グループとまた会いました笑笑
 
 
これにて四国一周は終了です。
四国についていろいろ気づいたことや思ったこともあるので、まとめはまた出すと思いますがちょっと最近忙しいので日が空くかもしれないです。6月頭に出すことを目指します。
 
次回もどうぞよしなに!
皆さまこんにちは!ミョウバンです。
 
四国一周4日目です。
今日はいいバイクの写真が撮れました!(約320km)

 
昨日は天気が悪くて沈下橋の写真に心残りがあったのでテントを乾かしている間に少し撮影しに行きます。
 
お気に入りがこちら!
三里橋というところ
まだ、7時とか日がでて間もない時間なのですが、景色が水面に綺麗に映りました!
 
あ、そういえば沈下橋についてコメントしていませんでしたね

【ちょこっと土木ネタ】
もうご存じの方も多いとは思いますが、沈下橋とはその名の通り増水時には水面下に沈む橋です。そのことを見越しているので欄干(手すりのところ)や、無駄な装飾を無くし、出来るだけ抵抗を無くしているのです。また、橋に引っかかる流木などが少なくなるメリットもありますね
 
この高さまで水が来ると思うとすごいですよね~
まあ四国はよく台風が来ますからね
 
余談ですが、四万十川の長さは日本で11位なんですが、流域面積は20位にも入っていません。ひたすら山間部を流れて平野部が少ないからでしょうね。
※流域面積:ざっくりいうと降水がその河川に集まる範囲
 

今日の初めの目的地は四国最南端足摺岬
地図を見てもらえるとわかりますが、緯度的には本州最南端の和歌山の潮岬よりも南、九州でいうと宮崎の延岡辺りなんですよね。結構南です。
 
岬の様子は、断崖絶壁+灯台 といった岬でよくある組み合わせです笑

この感じもこの旅何回目でしょうか笑
ただ、南のせいか海が青く感じます
 
ジョン・万次郎も土佐の人だったのですね
高知県のあちこちに土佐出身の偉人の銅像(16人、多いww)が立っているみたいなので巡ってみても面白いかもしれませんね。
 

今日のもう一つの目的地は四国カルストです
足摺岬から最短で行くと、来た道を戻って山中を行くルートなのですが、それでは面白くないし、出来るだけ一周を綺麗にしたいので、とりあえず宇和島までまわります。

道中、頭をパトカーに抑えられて ちんたらちんたら遅い 安全運転!
 
宇和島に来た理由はもう一つあって鯛めしを食べようと思ったからです。
手っ取り早く、道の駅「うわじま きさいや広場」で食べることにします。
町中のお店は駐車場探しに困ったりするので(特にバイクは)、道の駅は有難いです。
タイのお刺身を卵と出汁にからめてご飯に
ドーン!
かきこみます  うまい!!
宇和島名物じゃこ天もついていて満足です!
 

ここからは四国カルストに向けて内陸に進路を変えます。

四国カルストとはカルスト台地ですね
石灰岩の台地が浸食で削られてできた地形で、だいたい草原と白い石が転がっています。

日本三大カルストは秋吉台(山口)、平尾台(福岡)、四国カルスト(愛媛、高知)で、これにて全制覇!
 
正直、秋吉台と変わらんやろとあまり期待してなかったのですが、、、
最高の景色でした!!
他のカルストと違い、めちゃめちゃ標高が高いところにあるので、周りの山々が眼下に広がります。一番上で景色が開けているのでめちゃくちゃ爽快感があります
 
ただし、道中はバイクでも「細いな~」と思う山道なので、車で行くにはかなり神経を使いそうです。お気をつけて👍
 

その後は松山まで来ました。
本日は最終宿泊となるのでちゃんとホテルに泊まろうと探していると、、、

ホテルと1,000円ほどの差額で道後温泉の旅館があったので思わす予約してしまいました。
もともとGWでホテルが高いのと、当日の1人割みたいなもので旅館が安かったのです

老舗の大和屋本店さん
旅館に泊まることが久しぶりなのですが、素晴らしいホスピタリティでした!

もちろん温泉もあるし、部屋にマッサージチェアがあったのも良かった!

何日もバイクに乗ると体がバキバキになるので笑

贅沢できた~〜😊

 

食事はないのでチェックインしたあと街へ繰り出します。
道後温泉駅
 
道後温泉本館
改修中ということで覆いがあるのは仕方ないのですが、現代アート風になっていて景観的にどうなんだと…
お風呂は一応入れました!
翌朝の朝風呂でいったのですが、なかなか歴史を感じる温泉で、いい体験でした!
 
夕食はバイクも降りたことですし、少し飲みます。
地酒は「石鎚」という銘柄
甘くもなく、辛すぎることもなく、私にとっては飲みやすいお酒でした。
このあたりでは太刀魚を食べるらしく、太刀魚の塩焼きも頂きました。
太刀魚は青魚なんですが、白身寄りで癖のない味でした。
 
 
明日は福岡へ帰ります
次回もどうぞよしなに!
皆さまこんにちは!ミョウバンです
四国一周3日目
距離を稼いで走ります。(約402km)
 
今日も7時台には出発してまずは室戸岬を目指します。
本日は天気が悪いです☁ 今にも雨が降りそうな感じ
天気が悪いのはいつものことなんですがね笑
 
途中でJR牟岐(むぎ)線の列車を見ました。意外と2両もつないでいるんですね。

 
そして高知県に入ってすぐの東陽町にある甲浦駅であるものを見ます。
それがこちら

「バス?」

と思いましたか?
バスと言えばバスですがそれだけではありません。

なんと!線路の上も走ることができるのです。
こちらDMV(Dual Mode Vehicle)です。
 
【ちょこっと土木ネタ】
DMVとはその名の通り、自動車にも、鉄道にもなるよ、というコンセプトの乗り物。
道路は自動車と同じゴムタイヤで走り、線路区間に入ると列車のような車輪を出して走行します。(上写真、車輪が出ている)
この阿佐海岸鉄道(海部~甲浦)はもともと第三セクター(地域が出資して運営する形態)の鉄道だったのですが、完全にこのDMVに転換しました。
DMVが実用化されたのは世界初となります。
従来鉄道ではアクセスできなかった病院や役所や、さらに鉄道のない地域から、その周辺の中心的な街へ、鉄道を介して乗り換えなしで高速で結ぶことができます。
 



以下私の個人的な感想ですが
完全にDMVに転換するのならば、普通の鉄道車両が走ることはありません。それなら線路を撤去してしまいバス専用道路にしてBRT(Bus Rapid Transit)化してしまった方が維持費が安いのではないのかなぁと
BRTに関しては宮城県気仙沼を訪れた際に見ています。
  


 
まあ話題作りという点では面白いですよね!
今後の日本では鉄道維持がどんどん難しくなっていくでしょうから、このDMVの今後の動向に注目です!
 

さてさて、10時半くらいですね
室戸岬に到着です。
道中多少雨に降られました(ノルマ達成😇)
特に何ということはない岬です笑

この辺りではクジラがいるようで、食事としてもちらほら食べるようです。
 
あと、室戸岬周辺ではウツボの唐揚げが名物のようです。
それを食べようと思っていたのですが、なかなあお店が無くてあったとしてもお値段が張ったり混んでいたり。さらには本日、GW中の平日ということもあり休業していたり・・・
 
なのでウツボは諦めてこちらにしました
しらす丼(生と釜揚げ)とカツオとカンパチだったかな?のお刺身の定食です。
生しらすのことを「どろめ」というらしいです。生ものですから、水揚げのない日には食べれないそうな。ラッキーでした😆
このしらす丼、ゆずの効いたタレをかけていただきます。(写真奥の黒い液体)
酸味が好きな人はさらにゆずダレ(写真奥の黄色い液体)を追加します。
さっぱりとしてとても美味しかったです!👍
シラス丼はボリューム満点!これが1600円ですから安いですよね
安芸市の安芸しらす食堂というお店で、漁港の横に建っています。
 

お腹を満たした後は桂浜に向かいます。

坂本龍馬さん
 

さてさて続いてはりまや橋に行きましょう
がっかりスポットと名高いはりまや橋ですが、そこまで言われると逆に行ってみたくなりますね笑(マーケティングとしては成功か??笑)
 
はい、こちら
どこにでもあるでしょ
もはや渡るのも一度忘れましたよ笑
わざわざ引き返して渡っておきました。
 


ここが、はりまや橋交差点
交差点は立派で活気がありますね~
 
高知県庁
実は旗の後ろの石に「高知県庁」と彫られているのですが、その手前の植栽が邪魔で見えないという…
設計ミスですか??
 

高知で給油したのですが高いですね!
レギュラーが180円に迫る値段!
これはイレギュラーな値段ですか?😶
記憶にあるなかで一番高かったです
満タンにはできませんでした🥲
これでは生活にひびきますね、車社会なのに。
 

今日はまだ進みます。
四万十町まで来ました。
今日の目標は四万十市です。
四万十町と四万十市は別なのですね
四万十市は市町村合併でできた市でしょうね
旧中村市周辺です。

四国には市町村合併したんだろうなあという市が結構見受けられました。(四国中央市、西条市、etc.)
道にある青い案内看板に 〇〇市(旧□□市)みたいな表記がいっぱいありました。
あと、街の中心駅と市の名前が一致しないというのも特徴でしょうか。
 
 
話がそれましたが、四万十町から四万十市までまっすぐ行けば1時間ほどなのですが、せっかくならと倍以上の時間をかけて四万十川沿いに下っていきます。(始めの地図の内陸に迂回している部分)

なんたって最後の清流と名高い四万十川ですから、景色を楽しみたいと思います。
曇りで水の青さが分からないのが残念ではありましたが、、、
もう少し高知市寄りの仁淀川も綺麗で有名なのですが、天気が天気なので今回はスルーしてしまいました。
 
四万十川と言えば沈下橋ですよね


あちこちにあり、それぞれ雰囲気が違うので寄り道ばかりして全然進みません笑
 
そんなこんなで四万十市の四万十川沿いのキャンプ場についたのは日が暮れてからでした。
写真は翌朝の物です。

四万十川でキャンプなんて贅沢じゃないですか?

本当はもっと上流でキャンプしたかったのですが、あまり田舎は食事に風呂に困りますからね。
まともな調理器具もないので
それに、この時期は山の中はキャンプするには少し寒いです。
だから、適度な街で、標高の低いところです。
 

食事は街の「たにぐち」さんで
かつおのたたき定食を頂きました。
かつて見たことがないくらい分厚いかつおで素晴らしかったです。
こちらもゆず風味でさっぱりと👍
生のタマネギがのっているのですがこれが全く辛くなく美味しかった!
お聞きしたところ、方言で半分くらい聞き取れなかったのですが、おそらく土佐清水の物だそうです。

何故写真がないかというと、スマホをテントに忘れてきました。😭
 

お風呂は中村温泉という銭湯にいきました。
ザ・銭湯といった感じで、昔ながらの銭湯でした。なかなか緊張しました~
 

今日はここまで
次回もどうぞよしなに!
皆さまこんにちは、ミョウバンです。
本日は四国一周二日目です(約230km)
バイク乗りの朝は早い、ということで5時には目が覚めていました。
贅沢なことに、キャンプ場では鳥たちの鳴き声で叩き起こされるのです(さすがにもう少し寝たい😪)

本日は朝9時までに行かなければならないところがあるので7時には出発です。
7時というと林の中はまだ日が届きません。この時期は朝露でテント一式がビシャビシャなのですが、乾かす暇もなく詰め込みます。💧
 
目的地へ向かう途中、四国中央市を通るのですが、ここはすごい製紙の街でした。
王子製紙の工場がバーン、バーンってかんじです。
王子製紙といわれてもピンとこない方も商品名を聞いたらピンとくるのではないでしょうか?
「エリエール」  はい、ティッシュですね
いつもお世話になっておりますm(_ _)m
 
そして早起きしてまでやってきた目的地はこちら

観音寺市の高屋神社
鳥居越しに観音寺市やその周辺を一望できます。
 
どうですか?空に飛び出しているみたいでしょ?笑
飛び方がダサい
 
なぜ朝9時までに来たかったかというと、土休日は9時以降は自家用車で登れず、バスに乗らなければななりません。もしくは、下から歩いて登山するか…
先を急ぐ旅なので手っ取り早く自分のバイクで来てしまいたかったのです笑
 

続いては近くにある父母ヶ浜
広い干潟で、潮だまりには空が反射して綺麗なところ
 
みんな人をいれて撮っていたのでイメージ画を入れときます笑
これを自分で撮るのは恥ずかしい🫣
 
この近くに巨大な砂で作られた「寛永通宝」があり有名なのですが、私はいまいち惹かれなかったのでスルーしました笑
興味がある方は、「銭形砂絵」とネットで調べてみてください。
 

その変わりに訪れたのは、香川用水
香川用水と言われてもあまり知らない方も多いかもしれません。
 
ではここで
【ちょこっと土木ネタ】
 瀬戸内海は雨が少ないという印象がある方はある程度いらっしゃるのではないでしょうか。
実際、香川岡山などはいつも年間降水量のワースト側です。
その理由は、四国中央を東西に走る四国山地(下地図の赤区域)が南からの湿った空気を阻むからなんです。そのため高松市などがある讃岐平野黄区域)は、慢性的な水不足です。この辺りは溜池も多いんですよ。
水不足を解消するために、大きな川の吉野川青線)から、
なんと!昭和50年前後に全長8kmもの山を貫くトンネルを掘って讃岐平野まで水を持ってきたのです(水色)。これが香川用水です。この時期は田中角栄内閣が終わった頃の日本が元気なころでしょうか。
この香川用水記念公園は山を貫いてきた水路が地上に姿を現す場所で、さらにここから各方面へ分水されます。
こちらは分水地点
奥のゲートの幅によって水の分ける量を調整しています。
 
後ろを振り返ると山々が。あそこを貫いてきたわけですね(トンネルから出てき、コンクリートの橋につながっているのが用水路。橋の下は小さな川が流れています。)
 
ちなみにここを見る間、駐車場でテント類を広げて乾かしていました笑
 

朝食を食べておらず、お腹が空いたので少し早いのですが昼食に。
道端で見つけたうどん屋さんです。
手打ちうどんということでいいじゃないですか✨
 
気温も高いので冷たいぶっかけうどんです。
やはり讃岐うどんコシがあっておいしいですね!コシを楽しむのなら冷に限ります。
私が住んでいる福岡はうどんが柔らかすぎて、
うん~…
大阪産まれの私には讃岐うどんのほうがあいますねえ👍
 

お次は金刀比羅宮に参ります。
人が多いですがなかなか参道らしくていいですね
 
そしてこちらが本殿です
さらっと本殿まで来ましたが、めちゃめちゃ階段を上って汗だくです💦
このあと、奥社まで行きましたが、こちらはもっと上ります。(奥社まで下から階段1000段以上、1時間くらいかかったような…)

みなさん、行くなら元気なうちに行くことをお勧めします笑
 
下まで降りてきてオリーブソフト
オリーブの葉の塩漬けとジュレがのっています。
味は、、、正直わからん笑
オリーブの味はあんまりしなかったですね😅
 
 
それから忘れていませんよ
県庁所在地巡り笑
香川県庁です
 

その後は高松港で休憩してから鳴門大橋を目指します。
道中の鳴門スカイラインがめちゃめちゃ景色が良かったです!

 

鳴門大橋に何しに来たかというと、渦潮を見にきました。鳴門大橋はこんな感じで道路の下の部分を歩けます。(四国側から途中まで)
【ちょこっと土木ネタ】
実はこの道路の下の部分
新幹線が通れる規格になっています。
四国新幹線が走るときにはここを活用するかも?
しかし!鳴門大橋は四国と淡路島を結んでいるのですが、淡路島と本州を結ぶ明石海峡大橋は新幹線を通す規格で作っていないので、どうなるのか…
 

肝心の渦潮はというとこんな感じ
ちょっと来るのが遅くなったので、この日は巻いていませんでした🌀
渦潮のメカニズムは長くなるので割愛しますが、日によってできる時間が変わります。
 
夕日に照らされる鳴門大橋。
こんなに潮流があるところを航行する船はすごいですね。
ちなみに写真に見えているのは海上保安庁の船ですね。
 

徳島市へ移動して徳島県庁もOK
もう暗いので写真かぼけてしまっています。
 

さて、本当はここから二時間ほどのキャンプ場まで行きたかったのですが、日が暮れてしまったので本日は徳島市の快活クラブに泊まりましょう。
 
夕食はこんな感じ
すだちぶり徳島餃子
普段日本酒はあまり飲まないのですがせっかくなので
特別純米酒 芳水 
さっぱりとした味で飲みやすいお味でした。
あと、鳴門金時いも天も食べました。
さつまいも好きなので
 
これだけで足りるわけがないので締めに徳島ラーメンです
濃い目の醤油ラーメンといった感じ
徳島グルメ美味しかった😋
 
今日はここまで
観光しすぎてあまり距離が進まなかったですね笑
明日頑張らねば
 
次回もどうぞよしなに!
皆さまお久しぶりです
そしてこんにちは、ミョウバンです!
 
まさに走り梅雨といったところでしょうか、最近は天気がぐずついていますね
 
さて、去年の夏に日本一周として、本州と北海道は回ったのですが、四国九州は行けずじまいでした。
そこで、今回のGWで四国を一周してきました!!
 
以前は走った当日に記事を書いていたのですが、負担になるので帰ってから書いております。
多分おそらくきっと、今日から5日間ほど朝7時に記事をアップするかと思います✌️


 
スタートは5月4日、なんの日でしょうか?
 
緑の日
はい、私の誕生日ですね(当然)

 
本日は高速としまなみ海道でズバッと四国入りです(約540km)
 
高速をバイクで走ると風を受けて結構しんどいので1時間に1回くらいは休憩がいります。
めかりPA、佐波川SA、宮島SAで休憩してます。
この写真はめかりPAから見た関門海峡
向こう岸は本州です
九州脱出!!🏍
 
宮島SAではもみじ饅頭を揚げたもの、揚げ紅葉をぱくり🍁
 
広島県三原市に近づいたところで出発前に満タンだったガソリンが切れたので下道に降りました。
やはり高速だと少し燃費が悪くなりますねえ
60km/h~70km/hが一番燃費が良いようです。
 
そしてついでに昼食です。
昨年の日本一周でもお世話になった三原にある cafe nejiro さんへ
昨年は食べなかったカレーを頂きました。
地元で採れた、たこの唐揚げが入っていておいしかったです!😋
辛さは、甘口と辛口を混ぜた感じでしょうか。口に入れた時はあまり辛く感じないのですがそのあとピリッとします。
僕のことが従業員の皆様の中で伝わっていて、優しくお話していただきました!😚
 
 
そして瀬戸内の街の風景でも
水路を線路がまたぎ、その奥はすぐ瀬戸内海です。
瀬戸内の町はゆっくりとした時間が流れていますよね〜
 

そしてしまなみ海道へ入りました。
しまなみ海道は本州と四国を6つの島、7つの橋で結びます。
こちらは多々羅大橋

斜張橋というものです。
 
ここでお久ぶり
【ちょこっと土木ネタ】
斜張橋とは読んで字のごとく、斜めに張ったケーブルで道路を持ち上げています。
道路を支える力を、全て真ん中の大きな柱(主塔)で支えます。この多々羅大橋は斜張橋が2つ連なった形(主塔が2本)ですが、斜張橋は単独(主塔が1本)でも自立します。というのも、主塔を挟んで左右対称なのでバランスがとれるわけです。ここはメリットであり、必ず2本1セットの吊り橋とは違うところですね。吊り橋の解説も依然書いたいますのでよろしければ是非。 


 細かい話をすれば、中学校、高校で習った力の分解とかの話になるのですが、主塔から離れた道路を支えようと思うと、主塔がどんどんと高くなり、お金もかかるし不安定になります。そんなわけで、斜張橋はあまり長い橋には向きません。

 
こちらはしまなみ海道でもっとも四国側の橋、来島海峡大橋を望む、亀老山の展望台
高校生のころに自転車でしまなみ海道を走破したときにも訪れた場所でした🚲
しかし、ゴールデンウィークということもあり、大渋滞。マニュアルバイクなので、坂道で停まっては坂道発進でくたびれました。ゴールデンウィークの洗礼を受けました😭
 
来島海峡大橋は吊り橋ですね
ちなみに、瀬戸内海を航行する大型船の航路はこの来島海峡なのですが、狭く潮の流れが速いため、難所の一つなのです。
 
 
そして四国へ入ってし来島海峡SA
しまなみ海道をバイクで走った感想ですが、しまなみ海道はやはり自転車が至高ですね✨
バイク、自動車だとしまなみ海道は高速道路なので、島ごとに降りようと思うといちいち料金所があるわけです。また、バイクだと早すぎて面白くないですね…
 

ついに四国へ入ってトロトロ走ります。
ちょうど田植えが始まった時期ですね
この時期が水田に光が反射して一番写真映えします。

さてさて、日が暮れてきました。
本当はもう少し先まで進みたかったのですが、渋滞などに巻き込まれ時間がかかったので、本日は新居浜市のキャンプ場でストップです。

夕食はローカルチェーン?の「すけろく」です
このラーメンが「すけろくラーメン」というものらしい
醤油ラーメンに卵あんかけがのってる感じです!
美味しくないわけがないですよね!
 
明日からは本格的に四国観光といきましょう
 
次回もどうぞよしなに!
 
 
 

皆様こんにちは、ミョウバンです!


今更総括かよと思われるでしょうが、私も思ってます(すみません🙇🏻💦)

なかなか大学のある期間は忙しくて書く気になりませんでした。

年末なのでキッチリ締めようと新幹線の中で書くとします。

日本一周の総走行距離は

10,286km

36日間

かかったお金は20万…では収まらないでしょうね😅

無事故無違反無コロナで警察にも病院にもお世話にならずに済みました!

様々な方にはお世話に足りました。ありがとうございました!

気をつけていたとはいえ、コロナ禍。コロナに感染せず良かったです。

訪れた都道府県の都道府県庁制覇こうなりました

ドーン!

36都道府県ですね!行った証明ということで😌

ここで、景色が良かったところでベスト3!

1位 秋田県釜谷浜
この日も雨だったのですが、
風車の並ぶ砂浜に落ちる夕日と、振り返れば虹がかかっており、最高のロケーションでした!

2位 富士山吉田口5合目

朝3時に出発して雲海を狙って登山(バイク)開始!
一面の雲海(もはや雲)を拝め、富士山をバックに朝日に照らされたバイクがかっこよかった👍

3位 北海道 あちこち

広大な土地をひたすら真っすぐ走る道はこれぞ北海道といった感じ
バイクで爽快🏍💨



終わってから3ヶ月後の感想を徒然なるままに書いてみます。

まず、行きたいと思っていたところに行けたことはとてもいい思い出になりました。

日光や松島、中尊寺金色堂や各地の岬、半島はなかなか行こうと思っても行きにくいところではないかと思ってます。それらに足を運べたのはとても良かったです👍



また、土木学生として日本各地の街、川、ダムなどの様子を見れたことは今後に活かせるのではないかと期待!

まぁでももう一度やれと言われたらやりたくないですねぇ笑

やっぱりきついですよ笑笑

精神的にも肉体的にも😂

あとがとにかく多かったですね〜

36日中20日くらいはなんだかんだ濡れてたのではないでしょうか??

雨男認定です☔

ホテルの有り難み、なんなら屋根

の有り難みを強く感じるようになりました笑🛏



残りの四国九州も早く回りたいのですが、いかんせんお金が貯まらなくて困ってます💸

当面の目標です!!

これにて私の日本一周のブログは一旦終了

今度は四国や九州を回るとき書きたいと思います。

読んでくださった皆様、ありがとうございました!!

良いお年を〜

皆様こんにちは、ミョウバンです!


いよいよ最終日となりました(約340㎞)



まずはじめに、友人から紹介された須佐ホルンフェルス
ホルンフェルスとは接触変成岩のことらしいです😇
要するに岩の一種ということで、、

ここはおそらく、堆積岩だと思うのですが、とても綺麗に地層が現れています!
地層好きな方は是非!!


続いて松下村塾
ここで多くの偉人が学問を学んだのですね
吉田松陰の言葉を見ていると、武士道というのか、大和魂を大事にしていたように感じました

でも、松下村塾は1年ほどだったらしいですよ😯

その後は萩の城下町を散歩
こにらは木戸孝允の旧邸
写真では分かりづらいですが、ふすまも天井もかなり背が低かったです

萩は城下町の雰囲気を残した地区が広かった印象です


今日は萩は30度近くまでいったようで、暑いので久しぶりのソフトクリームです
夏みかん味です
夏みかんは風味程度ですかね😅



しばらく移動して元乃隅神社
よく写真で見るので来てみました
天気も良いのでなかなか良い景色です!

鳥居が並ぶ感じ、京都の伏見稲荷もそうですが、あちらは趣がある感じ
こちらは、フォトジェニックな印象です



行くか迷ったのですが、せっかくなのでちらっと角島大橋
ここに来るのは3回目なのですが、最終日の記念として撮っときました📷
(橋の正面は混雑していたので断念😅)




そしてこのまま福岡へ帰りチェッカーフラッグ🏁
(チェッカーフラッグとは、モータースポーツのゴールで振られる🏁←ですが、レースが終了すること自体を指します)



明日から大学が始まるので日本一周はここで一旦終了です🥺🥺

四国と九州は残っていますが、また時間を見つけて行きたいと思います


総括はまた後日出します

今回はここまで

次回もどうぞよしなに!