こんにちは!オートライフジャンプです。
今日は良い鈑金屋の見極め方を紹介します
まずいい鈑金屋の定義はと言うと、良心的な価格で同業者が見てもきちんと作業している所とします。
そもそも鈑金作業というのは見た目だけじゃわかりにくく、実は手抜き作業でも表面だけごまかせて一見綺麗に仕上げたようにできるので素人にはいい鈑金屋の見極めが難しい事があります。
※いまからお伝えするポイントはあくまで参考なので、当てはまらないところが悪い鈑金屋ということではありません。
まず1つめのポイント。
鈑金専門店か鈑金ブースがある整備工場でするべし!
理由は簡単。鈑金を委託している業者にお願いすると中抜きされるからです。
これは作業の仕上がりにすべて関係するという事はありませんが、料金に関係しますので押さえておきましょう!
保険修理などでどこでやっても関係ないと思ってるかたは要注意ですよ!
ここで気を付けないといけないのは中抜きする業者ではなく、異常な中抜きをする業者です。
保険修理などは鈑金屋の大きな収入です。
中抜きがひどい所は、50%も中抜きする所もあります。
保険修理で100万保険が下りたとして50万で鈑金屋に委託して残り50万は中抜きするということですね。
100万かけてきっちり修理するのか、50万で修理するのかどちらが良いのかは明白ですね。
一見保険修理なのでお客さんの支払いには関係ないと思いきや思わぬ損をしている場合があります。
二つ目のポイント
最初申し上げた通り、鈑金は表面だけきれいにしたら中がぐちゃぐちゃでも素人には判断付かなくなります。
手抜き作業は修理直後は綺麗でも日数が経つと劣化が激しくなったりします。
鈑金は金額に仕上がりが比例します。時間とお金ケチればケチるほど後で後悔します。
鈑金作業をずっと隣で見ることができればそんな手抜きはされないんでしょうが、そういうわけにもいきません。
そこでどういうポイントを見るかというと
ホームページなどに修理過程を載せている鈑金屋をえらべ!です。
修理過程を細かく載せている所は手抜きができないので比較的信頼のおけるところが多いです。
手抜きを載せているとすぐ同業者に見破られますからね。
これらはあくまで新しく依頼するときに見るポイントです。
鈑金を委託していても、ホームページに修理過程を載せていなくても、金額が安くても、良い鈑金屋さんはいっぱいあります。
参考までに♪
こんにちは。ジャンプです!
皆さん、外車ってどんなイメージありますか?
高級感とかステータス性とか色々あると思いますが、維持に関してはどうでしょう?
外車は壊れやすいイメージありませんか?
けど実は長距離乗れるように作られているんですよ!
実際海外での車での移動距離は国土が広い分多いです。
本当に壊れやすいなら日本車であふれているはずです。
ではなぜ壊れやすいイメージなのか?
外車って日本の気候やストップアンドゴー、チョイノリのせいで故障が多く生産国では想定されていない故障が起こったりします。
これはご存じの通り。
そして大きい部品を守るために定期メンテナンス項目を増やしたりつぶしのパーツを作っている
例えばアウディの足回りのブッシュは2年で定期交換のものがありますが、これは定期メンテナンスをすることで高額なアームなどのアッセンブリー交換を防ぐためでもあります。
外車は定期的にメンテナンスが必須なんですよね。
だがしかし日本人はカーメンテはあまりしない方が多いですよね。
オイル交換ですら全然しない方もざらにいます。
なので潰れます。当たり前です。
だが外車パーツは高額、工賃も高額
メンテナンスにお金なんてかけれねーよ!って方。すごくわかります(笑)
だがしかし車検時期にそのツケが来ます(笑)
どうやって安くのるか、、、、自分でメンテナンスが一番安いです(笑)
だけど昨今の外車はバッテリー交換ですら高額なテスターが必要だったりします。
変にいじって壊れると修理お断りのところもあります。
メンテナンスするならディーラーだと高額なのでお近くの外車の扱える町工場に行きましょう!!
町工場だと純正部品ではなく優良部品がある(薬でいうジェネリックみたいなもの)
そして工賃も安い
ディーラーに比べると専門性は落ちるが、そもそもディーラーの高い専門性が必要なのは
高度な故障診断であり、日々のメンテナンスでは必要ない
そしてオイル漏れでもオイル漏れ止め剤などメーカー問わずお客様に最適なプランの提案が可能
ディーラーだとどうしても純正パーツの縛りがあるため、高額になりがちなんですよ。。。。
結論
外車に詳しい町工場でメンテナンスするべし