皆さん、こんにちはジャンプです。
当地区では秋祭りも終わりめっきり肌寒くなってきました。
その時期に新しい機械を導入いたしました。
スナップオンのエアコンガスクリーニング「カーエアコンサービスステーション PSPPS134PRO」

なぜこの機械にしたのか?というと、まずハイブリッド車対応(POE)という事とその機械の
構造です。
今までは通常のエアコンガスクリーニングの機械を使用して作業はしておりましたが、
ハイブリッド車に対応していなかったのです。
では、ハイブリッド車と何が違うのか?というと、エアコンガス自体が絶縁タイプかそうではないかということです。
ハイブリッド車のエアコンコンプレッサーは電動コンプレッサーになっています。
そのコンプレッサーには絶縁タイプのエアコンガスを使用しないといけないようになっています。
その車両に昔のタイプの導電タイプのエアコンガス(PAG)を入れてしまうと、コンプレッサーがショートして故障する原因になるので専用のエアコンガスを使用しないといけません。
他社でもハイブリッド車対応のエアコンガスクリーニングの機械はありますが、厳密に言うと完全に分離出来てません。機械内で使用するコンプレッサーが共用だったりします。
そうなるとコンプレッサー内に残ったコンプレッサーオイルが混ざってしまう事になります。
そこでスナップオンの商品はコンプレッサーも完全に2個搭載され分離できるようになっています。
しかも、新品ガスの一般的な基準が純度99.7%ですが、Snap-onエアコンガスサービスステーションでは、2段階のオイルセパレーターと大型ドライヤフィルターで、オイル成分、不純物、水分を除去して純度の高いガスを再生し、冷媒の純度を99.97%まで引き上げることが出来るんです。
しかも、エアコンガスはグラム単位で注入できる優れもの!
エアコンの冷えが悪くなる原因は一般的にエアコンガスの減少による冷却不良が多いのです。
それは長年の使用によるエアコンガスの漏れなどがあります。
少なくなったガスを規定量にする事で本来の冷却効果が期待できます。
新車が一番良く冷える!と思っている方も多いんじゃないでしょうか?
実は新車には規定量のエアコンガスが入っていない事が多いんです。
それはメーカーは年間のエアコンガス使用量を届け出ないといけないのですが、販売台数の増加により1台当たりの使用量を少なくしないといけないらしいと言う理由で規定量を入れていないらしいのです。
実際、新車を調べてみても規定量入っている車両は殆どありませんでした。
これもコストダウンの一環なのでしょうか?
なので新車でも規定量のエアコンガスを入れる事で本来の冷却効果を体感する事が出来ます。
その際当社ではガス漏れ検知剤を注入します。
これは特殊なライトで照らすと蛍光色に光るようになっている商品です。
最初にこれを入れておけばガスが少なくなった時にすぐに漏れ箇所を特定できます。

古い車も、新しい車も一度お試しください。
びっくりするくらい冷却効果が上がりますよ!
気になるエアコンガスクリーニングの施工料は
輸入車 15000円(税別)
国産車 12000円(税別)
ですが、
今回導入キャンペーンに付き
輸入車・国産車共 9800円(税別)
にて施工させて頂きます。
この価格は今だけ!!大変お得になっております。
限定30台
30台に達し次第終了させて頂きますのでご了承ください。
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