先日、日本語学校のヘルパーさんをして来ました。

 
子供の日が近いでしょう、時候柄の鯉のぼりの由来についてのお話の読み聞かせがありました。
 
 
女の子は優しい子に育つように、ひな祭りをお祝いするの。」
 
男の子は強い子に育つようにと、子供の日をお祝いするのよ。」
 
 
別に男の子が優しくても、女の子が強くても良いじゃん、って突っ込みを心に入れつつ、
 
『これ、最近はダメな系じゃね?』
 
 
(先生のせいではなく、そういう紙芝居だったのです。)
 
 
と改めて、ジェンダーロールの先入観の縛りの強さ、そして知らず知らずのうちに、それが先入観だと気付けない年齢のうちから、それを刷り込んでしまう社会病理の根深さを考えてしまいました。
 
 
私は男の子のピンク色の服を着ててもがオッケーな女親ですが、主人はダメですね。アメリカ人のマッチョイズムの片鱗を見ます。