ちょっと最近ブログをさぼり気味ですが
こんにちは

ここ最近お花見ばかりしてました

良い映画もたくさん観たし、書きたいこといっぱいありすぎて
大変なので。。。(めんどくさくなっちゃった

)ほとんどの方が無意識にスルーしてそうな話題をあえて、
一昨年まではあまり意識していなかった”食の安全性”のことを。
私がオーガニックに興味を持ち始めてすぐに原発事故があり、
化学物質の怖さを身をもって思い知ったわけです。
放射性物質だけ避けて添加物や農薬を気にしないのは
タバコやめてハッパ吸うようなもの
(失礼
)それはさておき、こういうことに敏感にならないと見えてこない
食に関する流通と労働、経済、環境問題、流行、、全てがつながり
相互し合い悪い方向にも良い方向にも一緒に向かって行くわけです。
ちょっとシッタカしてみましたが、、、

「ミートフリーマンデー」というものにちょっと便乗してみました

「ミートフリーマンデー」
ベジタリアンであることで知られるポール・マッカートニーは、“ミート・フリー・マンデー”と銘打った大キャンペーンを立ち上げ、今ロンドンで旬のトピックスとなっている。“ミート・フリー・マンデー”(肉なしの月曜日)、つまり週に1度は肉を食べない日を設けようという提案である。
国際連合食糧農業機関(FAO)によると、家畜を飼育・消費すること自体が地球温暖化緩和への大きな脅威となっていて、温室効果ガス排出源のうち家畜の占める割合は約18%、それは車や飛行機の約13%をはるかに上回っているという。また、家畜生産のために膨大な量の良質の水が使用され、これも環境破壊に大きく影響しているそうだ。そもそもこのムーブメントは、気候変動に関する政府間パネル「Intergovernmental Panel on Climate Change(IPCC)」のラジェンドラ・パチャウリ議長の提言から始まり、氏が2008年に「肉は生産過程で二酸化炭素を大量に排出し輸送でもエネルギーを使用する。肉の消費を減らすことは、個人ができる温暖化対策の一つである」と述べたことに端を発する。ポール自身も、「人々に、僕のようなベジタリアンになれと強制しているわけではないんだ。1週間に1回だけ、肉類を食べない日をつくるだけで、地球の環境問題緩和に貢献することができる。週1回車を使わないことより、はるかに簡単だろう?」と語っている。
堅苦しいこというとなかなか入り込めない領域っぽくなっちゃうから
とりあえず、健康のために流行りのマクロビのお店に週1で行ってみよう

といった感じでいかがでしょう

ベジタリアンて美味しくない、物足りない、なのに高い
のイメージですよね
実際そういう店多いし
なので満足できるお店を発見していこうとおもいます

まずは、広尾駅近くに発見した新しいデリカフェ

アイランドベジー (ISLAND VEGGIE Hawaiian macrobiotics)

元来、恵まれた天候と大地に育まれた食文化をルーツに持つハワイ。
古代よりハワイでは、新鮮な食材・素材を活かしながら健康的な調理法を用い、バランスの取れた食事を摂取しています。自然の恵みをそのままに取り入れる古代ハワイの食のスタイルに、ベジタリアンやマクロビオティックの手法を取り入れながら、従来の健康法やルール・形にとらわれず、旬をいただき、食材が持つチカラをとりいれる新たな食のスタイル、それが「ハワイアンマクロビオティックス」です。
アイランドベジーでは、環境問題もさることながら、菜食主義を推進するわけでもなく、まずは体に優しい食生活を「週に一度くらいからはじめてみては?」という気持ちで「ミートフリー・ワンス・ア・ウィーク」を提案している。ちなみに月曜は定休ですけどね。
デリプレートにテンペをプラス
意外と味付けもしっかり付けてて美味しかった

私は肉も卵もチーズも大好きですが、食べているなら尚更どんなモノなのか
知るべきだと思います。そして1食だけでもそれらを意識的に抜くと
それらの善し悪しを感じることができます

自分が口にするものが”何”なのかぐらい、わかっているようで
得体の知らないものだらけでです、、、。




























