
『ミッドナイト・イン・パリ』

冒頭3分間映し出されるパリの町並みは
”外国人が見たい絵に描いたようなパリ”そのもの。
これだけでも満足~と、まだストーリーが始まる前に思ってしまった

これほど完璧なフランスカブレの為の映画は他に無い

主人公が毎晩1920年代にタイムスリップしてしまうという設定なのですが
そこで出会うのは、ジャンコクトー主催のパーティーで、
フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、コール・ポーターに出会い、
カフェでサルバドール・ダリ、ルイス・ブニュエル、マン・レイ、と飲み、、、、
そしてマリオン・コティヤール演じるピカソの愛人に恋をする。。。

何ともハチャメチャなお話。これがウッディアレン調に語られるのだから
めちゃんこ面白いんです


ダリ役のエイドリアン・ブロディ

主演のオーウェン・ウィルソンもレイチェル・マクアダムスも
ウッディアレン映画お決まりのドモリ早口


モネの絵でおなじみの場所


キャスティングも豪華すぎて。。。(
カーラ・ブルーニ・サルコジ!!)
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』で殺し屋を
演じたレア・セドゥ、の笑顔を見れるのはこの映画だけかも

もちろん、フランスカブレでなくても面白いと思うんです

オシャレでブラックユーモアたっぷりのコメディですから

(
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の働くお店に初めて行ってきました














トリュフとコンテチーズのかおるショートパスタ














(期待してなかったの