ダイエットのMYTH(=間違った常識?)だと思うもの

『空腹時にしか、蓄積された脂肪は燃焼しないため、間食はできるだけ減らす』

これは私はぜったいにお勧めしません!


この時期 毎週末のように、友人達や親戚宅でBBQパーテイーがあるのですが、


―――お庭やビーチでみんなで『パクパク・ゴクゴク(特にバブル系)」本当に美味しいですよね!――


そこで必ず 繰り返し訊かれるのが 「どうしてそんなに食べるのに、太らないの?!」



私は医師等 専門家ではなく、文章にするのも上手でなくて うまくまとまらないので、ポイントだけ挙げてみます。



アンチエイジングの鉄則の一つ=細胞のダメージとなる血糖値の上がり下がりをできるだけ抑える

つまり、お腹が空いた状態(=血糖値低下状態)をキープしてはいけないのです~

その後 食べた時に急激に上がります。



ダイエット後、一時的に体重が減ればよいですか? 


よく 「そんなに食べていないのに 減らない」 「減ってほしくない部分が減って、減ってほしい部分が減らない」とも聞きます。



私のお勧めは、一生にわたって「太りにくい体質」を作る=燃費の悪い身体を作ることです。



集中的にダイエットをして、栄養が常時入ってこない 飢餓状態を経験すると 体が自身を守るために少ない栄養で、済むようになってしまします。
(=燃費のよい身体=食べる量が少なくても太りやすい)



ニューポートの大病院のWOMEN’S WELLNESSドクター(私にとってのアンチエイジングドクター)は、1日6回(3度+スナック)の食事を勧めています。


これは 体重を減らさないと将来的に命に関わる というケースを担当する 糖尿病・専門医でさえ同じ意見です。


それでは 減らないわ~という方。


キーは総摂取①-総支出②をマイナスにすることです。
 
いつも食べる量(それが6回でも)から10%残す=①が減る
 
運動(犬の散歩や階段を増やす、ストレッチなど何でもOK) =②が増える



「夏なのよ!今すぐ減らしたいの!」 という方(お気持ちはよく分かります)、 ダイエットの観点だけでなく、アンチエイジングにもなると分かったらどうでしょう・・ 忍耐が出ますか? 笑


一度「太りにくい身体」(=太りにくい生活習慣)が身についてしまえばもう


美味しいものを前に「太っちゃう、太っちゃう」と悩み続けなくて済みますよー

無理は禁物、継続は力です。




もちろん食べる内容も、運動の種類も重要ですが、それについてはまたいつか・・。
(それらに関しては他の方のブログにも有益情報満載ですし。)



注意世の中で一番の関心事と言ってもよいこの話題ダイエット&アンチエイジング、専門家通しでも全く逆(とも思える)見解があるほどです。

どの情報を選ぶかは 受け取る側の判断だと思います♪


南CA/LA/OC現地情報/国際結婚/恋愛/婚活/子育て/家族/生活etc.日米の違い Dは6ヶ月計画でダイエット中~