先日ご紹介しましたベビ、Dちゃん
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母国語がママ=中国語 パパ=ドイツ語
住んでいるのがアメリカなので英語
私が日本語を教えたら4ヶ国語と日本語で話すことに

やはり赤ちゃん(と犬)には
母国語で話すのがしっくりくる
しかーし、自分が言った言葉に
例えばDちゃんが
自分が履いてる靴を口に入れる
「ダメよ、ばっちいから」
すごい勢いでキッチンへ突撃
「ダメよ、そっちは危ない~」
と「ダメ」が多いのです。
Dちゃんママは
「彼女、自分の靴が好きなのよー」
「転んだら痛いって気づく」
って感じで いたって平静
そういえば母乳にも、離乳食にも
ゼンゼンこだわってなくて
フォーミュラはレンジでチンするもの
食べ物は大人のを小さくしてあげたり、、
とかなり適当
何がよいかはそれぞれだし
私もそうでしたが、みんな我が子に
よかれと思って色々していると思うので
否定するわけではなくて
こういう角度からの見方もある、という程度です。
そういえば私が息子を育ててる頃
よく母が「昔は5人も6人もいるから
こんなフウ(=なんでもあまり細かく気にしない感じ)
だったわよ~」と言ってたのを思い出しました。
消毒とか、清潔とか神経質になりすぎると
菌に対する抵抗力が落ちると聞くし。。
Dちゃんはアレルギーもなく
病気知らず
昭和式?ゆる~い子育てもいいかも
私はまずは「ダメ」連発を止めよう~