私のパートナーのおばあちゃまは結婚前には
(家のお抱えの白人でない)運転手とは口をきいては
いけないと言われて育った世代です。
私と初めて会った時、日本から来たと言っているのに
ナショナリテイは?と訊かれたりして
(息子は学校でクラスの子から「うちのおじいちゃんは
日本との戦争で亡くなった」と言われショックを受けたことがあった。。)
ちょっとビクビクしたけど、今ではすっかり打ち解け
とても優しくしてくれます。
彼女にとって日本はまさに【ファーイースト】なのでしょう・・
私も地域によっては国か都市か怪しかったりする場合もあるし。
一度だけ旅行で訪れたことがあり、日本食がダメな彼女に
滞在したホテルオークラのフレンチのシェフが
「オークラっていいホテルね、よく覚えているわ」と
何度も褒めてくれ、私も嬉しいです。
そんなおばあちゃまは、インターネットとは無縁の生活で
今もウォールストリート・ジャーナルと
LAタイムズに毎日欠かさず目を通しています。
そして今日、ファミリーデイナーの席で、ある
「日本に関する記事」を切り抜いて渡してくれました。
(長くなったので続きは明日)
