今日が前に進めなくても、
明日 には!って期待してる。
先の見えない不確定要素に期待と不安を一緒くたにしてごにょごにょ考えてる。
世の中はすごくシンプルなのに、わざと複雑にして難しいパズルとして組み合わせようとしてる。
それはエゴだったり、嫉妬だったり、
自己懐疑だったり。
突拍子ないような事でしか驚けなくなった昨今、守りたいものはひどく明確なのに上手く表現出来ない自分に苛立ったり。
解決策は無に帰す事と押し黙って酷く傷を抉る。
その連鎖が更に傷口を広げる事と充分承知で繰り返す。
結局解決出来るのは自分なのに。
求め得る応えは重々承知なのに。
同じ場所で、同じ事で永遠とも思えるループの中で悩み、思いを消費し、自らを摩耗していく。
それでも明日は息づき、
その不確定要素に多大な期待を寄せている。
すがる事も、求める事もせずに、
ぶら下がった明かりだけを頼りにその場しのぎの葛藤を混在して歩いてる。
煙に巻かれたキツネの様に、
化かされた!ってそんな冗談でも構わない。
明確という真実と向き合いたいだけなんだ。
ちっぽけなプライドを傷つけられ、
それでも何でもないよみたいな顔をして前に進むしかない現状をただ進んで行く。
そんな状況を誰に頼るともなく平気な顔をして気丈に振舞う姿はあまりに切なく、
その身体におさまり切らない悲しみはあまりに大きい。
目的と意識を刈り取られ、
ぬるま湯につかる姿はもう既に自分にさえ見えていない。
言い訳をしながら守るべき自分を見失い、その価値と欲を変換しては垂れ流した。
それでも明日は来る。
その目に映る光が何色でも捉え方ひとつでどうにでもなる。
過ちは消えずとも誰にでも明日を得る権利はある。
夢を見る権利がある。
だから今日も悩むんだよ。
だから明日に憧れるんだよ。
しょーもなくたっていい、必要のない人間なんていないんだよ。
君に価値を。
価値観の相違で人はすれ違い、
いがみ合い、傷つけ、傷ついて、
それでも前に進もうとする人、
立ち止まってあぼーんな人。
心があるから強く、弱く、儚く、切ない。
苦しみの先に幸せがあると信じて、
裏切られ、懸命に努力し、
達成感、劣等感。
スタンドプレーに自己嫌悪、
赦しを請い、罪に溺れ、
人にすがり、泣き崩れ、放心。
感謝の念は日に日に薄く、浅く、
根深く広がるのは自己顕示。
あさはかな言葉は人を刺し、
自らを貫き、決して抜けない棘となる。
時に教唆に傾倒するもなぎ払う。
心がどこにあるか自分が1番よく知ってるから。
iPhoneからの投稿















