数ヶ月経ったある日
町田から
結婚を前提に交際しようと言われました。
以前フラれた武野くんのことを
考える時間が
少なくなっている事に
自分でも驚いてるところだったので
この話に乗ってみようと思いました。
町田は
「君の履歴書が欲しい。就職する時に書いたようなもので良いよ。」
と言いました。
何に使うのか聞いてみると
母親に渡すためだと。
それを聞いた時、少し「え?」と
思ったのに。
「まぁ、良いか。簡単な事だ」
と思って数週間後に
手渡しました。
履歴書を渡して直ぐ
母親が会いたいと言ってるから
実家に来て欲しいと言われ
日にちが決められました。