昔から時間の使い方が上手くないので、少し忙しくなってくると実際の忙しさ以上に忙しいような錯覚に襲われます。あーいやだいやだw


ということで、日ごろはほぼ暇人な生活を送っていますが、この時期は少々忙しくて世間様なみの生活をしております。どの程度かというのをヲタ活動を例にしますと、今や生きてゆくための心のささえ(ちょっと大げさ?)であるSKEメール(ともにゃん・まつりな・うめちゃん・ごりさ)をここ1週間分くらい読めてません。メンバー一人平均3~5通/日くらい送ってくるので100通くらいは未読の状態になってます。ん?メールくらい読む暇あるだろって?そりゃ、あるかないかで言えばありますよ。でも、気ぜわしくて読む気になれないんですよね。



さて、HKTの劇場公演をみたことは既に別エントリーで書いている途中ですが、このエントリーでは今書いてるものとちょっとだけ別の視点(←カッコいい言葉を使ってみたかった)からの感想を書きたいと思います。



HKTの公演のデキは個別に見ていくとまだまだなところはたくさんありましたが、総じて言えばかなりのレベルにまで仕上げてきてるなとおもいました。SKEにしろNMBにしろそしてHKTにしろ新たなグループを立ち上げる時の1期生はスタッフからかなり鍛え上げられるのでしょうね。で、ここから思いをめぐらせたのはHKTよりも約1年はやく福岡に専用劇場をもったアイドルとして誕生したHRのことです。僕が東京から福岡に帰ってきてからの約1年9ヶ月間どこの現場にいちばん多く行ったかといえば間違いなくHRです。なのでHRにも思い入れがあるのはたしかなのですが、今時点で既にHKTに負けてるんじゃないかと思えてきてなんかさびしい気持ちになりました。



メンバーの質としてはそれほどの差はないと思うんですよ。アイドルにおいては「かわいいは正義」だと僕は思っていて「かわいさ」でアイドルを評価しているわけですが、「かわいい」とはルックスだけを指しているつもりはありません。「かわいい」の構成要素としてルックスが大きなウエイトを占めることは否定しませんけど、それだけではないですよね。「声」や「しぐさ」や「ひたむきに頑張る姿」なども「かわいい」の要素のひとつですし、僕の場合は「そっけなくてかわいげのない性格」(ただし女の子に限るw)も「かわいい」の評価対象になったりと「かわいい」の要素は多岐にわたると思います。なので、ルックスの面ではHKTのほうがやや分がある気がしますが、「かわいさ」としては手がとどかないほどHKTが上をいっているとは思いません。



でも、HRはHKTに負けてるような気がしました。公演を形作るフレームワーク(劇場、セットリスト、振り付け、衣装、歌やダンスの先生などなど)の完成度などもあるのですが、そんなことよりメンバーのプロ意識の差を感じたからだと思います。HRにもプロ意識を強く感じるメンバーはいるのですが、残念ながら学校の部活の延長線のような感覚でいるように感じるメンバーが結構います。おそらくHRにはメンバーにプロの心得的なことを教える大人がいないんだと思います。一方、HKTは福岡を地元とするローカルアイドルとはいうものの、実質的には発足当初から半ば全国区のアイドルであるため、これから東京の「芸能界」で大人に交じって仕事していくにあたり実際に「芸能界」に関わってる大人がそういったことを当初から教えてるんだと思います。この差ってのちのちのメンバーの伸びしろにも関わってくるのでとても大きいと思うんですよね。



大人の力の差で負けるのはイヤなのですが、HRの運営にはまったく期待できないんですよね。以前はAKBの運営はクソだという話をよく耳にしたものですが、HRの運営のクソ具合は以前のAKBの運営のさらに上を行っていると思います。ちょっと前のHR公式ブログで新たに設置した遠方枠申し込みを1ヶ月もたたないうちに取りやめるとアナウンスした際に客から遠方枠を残して欲しい旨の要望がコメントが寄せられ、それについてのやり取りがコメントの中に残ってるのですが、「運営のナカノヒトは子どもか!」と思うくらい情けない回答をしており明らかに客の方が大人な発言をしてるんですよね。ココの運営はこの件だけでなくずっとこの調子なんですよ。



ということで、まずはHRの運営のナカノヒトにプロ意識を叩き込んでくれる人が必要ですね。これって、解決方法あるのかなぁ?