MAZDAがRX-8の生産中止をアナウンスしました。ということは、現役で生産されているロータリーエンジンを積んだ車は全世界でRX-8だけなのでロータリーエンジンを積んだ車の生産が行われなくなるということです。次世代車を開発中とはいってるようですが、現時点でプロトタイプすら発表されてないのですから、本当に開発作業をしているとしても発売は数年先ですね。もしかしたら、ロータリーエンジンが消えてなくなってしまうかもしれません。
いまさら言うまでもないですが、ロータリーエンジンはMAZDAだけが実用化に成功したとても魅力的なエンジンです。欠点もたくさんありますが、それを補って余りある魅力にあふれてます。エコな車が社会の要請とはいえ、ただ残念としか言いようがないです。
今乗っているRX-8は新車で買ってから7年経ちました。さすがに傷だらけです。それでも今の車が大好きでまだまだ乗り続ける気マンマンでした。ただ、今回のアナウンスを知って今のうちにRX-8を買い換えておいた方がいいのかなと迷い始めました。今買い換えておけば、向こう10年はRX-8にのることができますからね。悩むなぁ~。
