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ALIVE

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4/23(土)にTOEFL iBTを受験してきました。会場は東京23区内のプロメトリックセンターでした。

今回の受験に向けて勉強した主な教材はこちら。ずっと後回しにしつづけてきたSpeaking対策です。

♪「TOEFL TEST 対策 iBTスピーキング 」トフルゼミナール英語教育研究所

この本で参考になった点は、このくらいの質・量の解答なら何点、というイメージ作りです。素材は必ずしもこの本でなくてもいいと思うのですが、自分の使える言葉で自分なりの解答を作る練習、制限時間内にどのくらいのボリュームの内容を話せるかという感覚を養う練習がとても大切だと思いました。

今回はSpeakingとWritingの対策に力を入れて挑んだので、本番でもそこそこできたと思います。が、その分、ReadingとListeningが手薄になって撃沈..。一回のテストで全セクションうまくいくくらいの堅い実力を早く身に付けたいものです。


試験の後、疲れきった頭と身体でライブを見に行ったりしたせいかどうかはわかりませんが、発熱と腹痛ですっかり寝込んでしまいました..。寒かったり暖かかったりしますしね。皆様もお気をつけください。

2011/4/23(Sat) T.M.Revolution @大宮ソニックシティ


※ネタバレ: ライブの進行や演出に関する記述を含んでいます。演奏曲のタイトルが2曲ほど含まれています。※



T.M.R.の6年振りのオリジナルアルバム発売後のツアー、関東初日。個人的には震災後の初ライブでもありました。


ステージ上のセットはなし。照明は暗めの節電モード。演出もなし。


そして、まさかT.M.R.のライブの中盤で、お座りタイムがあるとは思いませんでした。(藤井フミヤじゃあるまいし..。)セットや演出の代わりに、長めのMCで色々と語ってくれるというのは、T.M.R.にしてはかなり貴重です。


アンコールの曲をその場でくじ引きで決めるというのも面白い試みでした。今日は"ignited"と"魔弾"。盛り上がって楽しかったー!


こういう時だからこそ、みんなにライブを届けたいという気持ちがすごくこもっていて、音で勝負するライブは本当に素晴らしかったです。


ライブに参加できること自体、とても貴重なことではありますが、ライブで笑顔になれたり、パワーを貰ったりすることの喜びをひしひしと感じた良いライブでした!

今日の午前中、都内はあいにくの雨でしたが、午後から止んだので近所の公園までお散歩。

桜が満開でとっても綺麗!桜の季節、大好きです。



3/26(Sat)に受験したTOEFLiBTの結果をオンラインで確認できました。さて、気になる結果は...


Reading: 26

Listening: 28 (自己ベスト+3)

Speaking: 19

Writing: 22

Total: 95 (自己ベスト△1)


前回2月の自己ベスト96点から1点下がって95点でした。精神状態があまりよくなかった割に、意外と点数を確保できていたので、ちょっと安心しました。


Readingは、苦手なサイエンス系のパッセージの問題を解ききれなかったので、そこで失点してしまったと思います。


Listeningは自己ベストの28点。これはかなり嬉しいです!試験前は地道にLongmanを解いていたのですが、微妙な選択肢の選び方などを学んだ成果なのかなと思います。本番で、「??」のまま終わってしまったパッセージがなかったこととか、プロセスを問われる問題にばっちり回答できたこととか、少し進歩を感じることができました。


Speakingは、Academic topicが全然答えられなかったわりに、自己ベストと同じ19点が取れていました。なかなか20点は取れませんね..。


WritingはIntegratedがFair、IndependentがGoodで22点。Independentは2回連続でGoodを取れるようになりました。IntegratedでもGoodが取れるように頑張らねば。


今回はListeningを伸ばすことができたので、次はSとWのIntegrated対策に力を入れてみようと思います。頑張りますー!

英語の発音を改善したい!リスニング力を伸ばしたい!という思いで、下記の書籍を使って勉強してみました。


♪「世界一わかりやすい英語の発音の授業」 関正生著


・発音の法則: 発音記号の正しい読み方


・リスニングの法則: 日本人が苦手とする音を聞き取るための法則


・スペルと発音の法則: 発音とスペリングの関係


とてもベーシックな内容が、易しくシンプルに、そして何より、日本人に分かりやすいようにまとめられていて、とても有益でした。半日程度ですべて取り組めるという点もすばらしいと思います。


ひたすら問題集を解くのもいいのですが、こういった基礎トレーニングをたまに間に挟むことは、色々と新たな発見に出会えるという意味で、とても大事なことだと思っています。


法則を頭で理解したうえで、英語をたくさん聞いたり話したりして身に付けていく、というのが理想的ですね。練習あるのみ。頑張ろう!