すっかり秋・・・というか、もうすぐ冬、ですね。
ちょうど1年前の10月終わり頃は、ハリケーンで自宅が停電に見舞われて死にそうな思いをしましたが、今年はそのようなこともなく、なんとか無事に過ごしています。
NYにいる間の週末は、日本にいたらあまりしないであろうことをなるべくやってみようと思っているのですが、そのひとつとして、The Frick Collection (フリック・コレクション)という美術館に行ってみました。
ガイドブックによれば、「鉄鋼王のコレクションと邸宅を堪能」だそうで、要は、フリック氏という方の邸宅がそのまま美術館になっていて、その邸宅の中にたくさんの美術品が展示されている、という美術館です。
通常は大人18ドルの入場料がかかるのですが、日曜の11-13時の間は任意料金(払いたい金額を払えばOK)です。ちょうど日曜の11時過ぎに行ってみたところ、20分待ちくらいで入場できました。
常設展ではフェルメールの絵画が3点あるのですが、今回はもう1点、特別展で鑑賞することができました。画像は美術館の外壁にあった宣伝、普段、本物はオランダの美術館にあるそうです。
いやはや、アメリカのお金持ちって想像を絶するというかなんというか、凄すぎて言葉もありません。たまに美術館に行ってみるのも、優雅な気分になれていいですね。

