受け継がれし「あさがおの種」
この間、小1の上の子が
学校から「あさがおの種」を貰ってきた
かわいらしい文字で「大切に育ててください」と書かれた封筒に入っていた5つの種は
なんと去年の1年生が育てて採取したもののよう
あさがおの種が、代々受け継がれていくものだと知らなかった!
(だから夏休みに必死に育てなきゃいけないのか)
しかし、持ち帰ってきた当の本人は
植物よりもレゴに夢中
植えたのは下の子
水やりは、ほぼ母(ときどき下の子)
なんなんだこの役割分担…
最初はちゃんと「学校に行く前にお水あげようね!」みたいな雰囲気だったのに
次の日からもう「やっといて〜」 になった
うん、知ってた
そんな感じで、毎朝なんとなく水をあげ続けていたんだけど
今朝、ついに芽が出ていた!
発見者、もちろん母のわたし
「芽が出てる!!!!」
朝からちょっとテンション高めに子どもたちを呼んだんだけど…
「ほんとだ」
「ちっちゃ」
なんとまあ、塩対応!
いい、それでいい
夏休みに持って帰ってくるであろう授業のあさがおより、種をたくさんとってやるんだ


