侵害者が第三者の物を利用して攻撃してきた場合、第三者の物が「不正の侵害」といえこれに正当防衛が可能か。



 思うに、この場合第三者の物は侵害者の不正の侵害の一部



 そこで、第三者の物も「不正の侵害」といえ、これにつき正当防衛は可能


 防衛者が第三者の物を利用して防衛行為に及んだ場合


防衛者は第三者との関係ではその物を使って危機を回避したと考えることができる。

 

 したがって、緊急避難が成立する