インフレ高進を受けた措置として、欧州中央銀行(ECB)は、主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を4.00%から4.25%に引き上げた。
インフレ高進を受けた措置である。
日本は、小泉政権下で、デフレ脱却宣言が出来ぬまま政権は終焉し、現政権下においてインフレ懸念が進む。
このまま、インフレ高進すれば、貨幣価値も変わるである。
例えば、現在1万円のものが、10万円出さないと購入できなくなる。
極論かもしれないが、現実に起こりえないことではない。
ちなみに。インフレに強いと言われるものは、主に株式と金(現物)である。