通話をソフトバンク同士、24時間無料にするか、それとも、ネット接続の充実を図るため、他社と提携するか。
どうやら、MSのyahoo買収話が頓挫したせいで、ソフトバンクの有利子負債1兆円の圧縮はすぐには望めない。
そこで、資金面からも基地局の増強をはかることが難しい情勢にあり、ソフトバンクと他社との提携話が持ち上がり、真実味を帯びてきている。
時期は定かではないが、7月11日の i pod phone の予約販売状況により、大きく動くことが予測される。
最有力候補は、emであろう。emは、ソフトバンクと提携することにより、近畿圏での電波網の弱さを補うメリットがある。
一方、ソフトバンクは、ネット使い放題のコスト削減のメリットがある。
もしかすると、友好的M&Aもありうるかも。
今後の動きから目が話せない。
まずは、7月9日のサミット終了報道の中で、ソフトバンクが四半期業績発表の数字が、いかに際立たされるか。このことが、今後のソフトバンクの株価に影響するであろう。
年初来高値から2500円程度までは見込めるのではないであろうか。