誰かと話をしていると、過去のトラウマが今の決断に影響を与えている、、、と思う時がよくある。


今までの長い人生の中でトラウマの出来なかったような人はいないし、
みんな多かれ少なかれ、昔出来た傷や、辛い記憶を抱えて日常生活を送ってる。


なので、あの時ああいう事があったから・・という理由で今の決断に迷いが出るのは当然だと思う。
本人にしかわからないその傷について、他人が無責任に口を出すことは出来ない。


ただこの事について私個人の立場から突き詰めて考えてみると、

その過去のトラウマと自分自身がどれだけ戦えるか、という事が大事なんじゃないか。


昔のトラウマ、昔の自分を、いかに今の自分が超えていくか。


ここで自分自身のトラウマと戦う努力をした人は、結果的に強いと言われ、壁を乗り越えていけるんだと思う。


漠然とした書き方になってしまったけど、そんな事を考える機会があったので書いてみました。


戦う人間でありたい。

最近歴史熱が再発した。

「サラエボの花」っていう映画を見た影響でコソボ紛争について調べるようになったのが引き金だけど、それにしてもやっぱり、歴史関連の本や映画は面白い。
国家レベル、民族レベルでの派手でダイナミックな時代のうねりを前にすると、個人的な悩みなんて本当にちっぽけなもののように思える。

もう一つ歴史研究で魅力的なのは、一つの出来事でもいろいろな視点、立場から見る事が出来る事。
例えばパレスチナ問題でもイスラム側からその経緯を追うか、ユダヤ人側から追うかで全く違うし、明治維新でも幕府側から見るか薩摩側から見るかで全然違う。
もちろん対立する二つの勢力以外にもたくさんの登場人物がいるから、他にもいくらでも多面的に見られる。

そういう風にいろんな切り口から一つの出来事を見られるのも、小説にはない楽しみ方だと思う。

次は何を読もうかなー◎

とある外資系IT企業で働くサラリーマン女子です。

言葉にまとめる、という事の重要性を最近とてもよく感じる為、ブログを始めることにしました。


明日から、サラリーマン視点、文科系女子視点、その他いろいろな側面で

日々思っている事をつらつらとアップしていきたいと思います。


mixiとの使い分けとしては、こちらのブログのほうがより真面目な考えごとを書きたいです。

今までいつも3日坊主なので、一日でも長く続けることが目標。


ゆるゆるがんばります。