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ヲタのち腐。時々雑談。所により妄想

レビューや雑談、時々妄想SS(腐気味)のごった煮ブログです。

ネタバレ等の考慮をしていません。お気を付けください。

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内容(「BOOK」データベースより)
山伏の修験場として世界遺産に認定される、玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、山伏として修業を積んできた自分の息子深行を、(下僕として)泉水子に一生付き添わせるという。しかし、それは泉水子も知らない、自分の生い立ちや家系に関わる大きな理由があったのだ。大人気作家荻原規子の書き下ろす新シリーズ。




本の表紙絵から、昔風の世界を思い描いていましたが、ちゃんと現代でした(笑)


泉水子(いずみこ)は山奥の神社で祖父と共に暮らしていて、あまりの山奥のため毎日学校へは車で送り迎え。

しかも送り迎えしてくれる人も神社でのお仕事等あるので時間がずらせないので、どこにも寄り道した事が無い。休みの日に遊びに行ったことも無い。

そんなんだから、髪を切るのも神社にいて昔から泉水子の世話をしてくれる佐和さんがやってくれているのだが、長いのが趣味なのかあまり切ってくれないせいで、泉水子の髪は長く、常におさげ姿。その上眼鏡といった、あまり容姿に拘らないせいか野暮ったい。

学校に送り迎えされている生徒などおらず、変な目で見られたくなかったので目立たず大人しくをモットーに、学校ではひっそり生きていて。

人に見られるのが苦手で、友達も8年かけてやっと仲良くなった女の子二人しかおらず。


そんな絵に書いたような内気な少女であった泉水子だったが、高校の進学で、外国にいる父から東京の高校を薦められる。

人見知りが激しいのを自覚していた泉水子は、友達二人が行く近くの高校(とはいえ距離があるので寮生活)に行くつもりだったので、それを拒否。

すると、父の友人の相楽雪政が、有名私立中学にいた自分の息子、深行(みゆき)を無理矢理転校させ、泉水子の学校へ転入させてきた。


昔から息子を放置しては好き勝手に振る舞う父の横暴さに反発していた深行は、学校を無理矢理転校させられた原因でもある泉水子に苛立ちをぶつける。


しかし、相楽が深行を泉水子に(下僕として)つけたのは深い意味があり・・・。


友達二人のように、可愛い髪型にして、もう少し人とも話せるようになって、何もできないような今のダメな自分から普通の女の子になろうとしていた泉水子は、普通を遠く飛び越して、普通では無い力を持つ女の子になってしまった・・・・・・




内気な少女が、実は特別な存在で・・・

とよくある設定なのですが、すごく面白かったです。

というか、私の好みの話ですね。はっきり言ってにんまり



一応児童書の区分に入るのですけれど、この作家さん(荻原規子)、昔から結構好きなんですよ。

『空色勾玉』の三部作とか。(西の善き魔女は挫折しましたがあはは


なので期待して読んだのですが、好みの話で良かったです。



すごく消極的な女の子なんですけれど、修学旅行で、いつも修学旅行とか遠足とかになると熱が出たりして参加できない泉水子が、今回は深行くんを元の学校に戻すよう(本人も望んでいる上、泉水子も深行の辛辣な言動から逃れられるから両得)母に懇願するため、無理を押して東京へ。

でも東京で母のところへ向かう最中、強烈な強迫観念に襲われた時の、深行くんの態度が少しだけ優しくなったのにちょっとドキドキしましたね。


その後、相楽パパが息子の深行に


「お前はけっこうライバルでもあるんだと初めて気がついたということじゃないか」


って・・・・・・

まさかパパ。息子と同じ年齢の泉水子にコナかける気じゃ・・・顔



まさかね、児童書ですものね(笑)



そんなわけで、次巻がすごく楽しみです。




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内容(「BOOK」データベースより)
バーミリオン星には、底知れぬ深い闇が巣くっているようだ。謎の敵“イブル”は、予想を越えた規模で、過去の悪夢まで引きずり出しつつ、ルシファを襲う!!終わったかに見えた長い災厄の一日は、ルシファに安らかな眠りをなかなかもたらさず、またしても撃たれたり、憲兵にからまれたり。大幅な書き下ろしを加え、ますます過激にクールにおくる、大人気シリーズ第八弾。



ええ・・・と。

ますますBLと一般小説の境が無くなってきている第八巻ではありますが、一応ルシファーがまだ落ちてはいないのでこのまま一般書として認識させていただきます。


相変わらずの男タラシぶりであはは


ヘタレ基地司令官がルシファーの前巻での言葉に刺激を受けたのか、ちょっと野心を持って前向きな軍人さん(笑)に変貌していたのが、驚き。


内通者をあぶり出す為と、O2パパとの会話の為に通信センターへ。


O2とルシファーの奇妙な親子会話が堪りませんラブラブ

(それに巻き込まれるニコラルーンもね)


通信センターで目論見通り、洗脳された局員に襲われ、ルシファーは銃弾を受ける。が、自己回復能力ですぐ蘇生。

ただし血を失いすぎて、ヘロヘロに。

そこに現れる、女の人気を一身に集めるルシファーに嫉妬する中途半端にいい男なマルチェロ大尉。

弱みに付け込む筈が、キレたルシファーにあと少しで妖しい道へ導かれるという反撃を受ける。ドキドキ


ほんと、いいところでカジャが邪魔しなければ、どうなっていたか(笑)


カジャはカジャでさらにルシファーに傾倒して行くし、親しくなっていくカジャとルシファーにサラディンは嫉妬。


その上、ルシファードを小さい頃から知っているというニコラルーンは、本格的にルシファーを好きになったっぽい???恋の矢



本当にこれを一般書と呼んでいいのかどうか、判断に迷います(笑)



でも私的には心躍る展開で、大好きです。顔



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小学生の時何クラブに入ってた? ブログネタ:小学生の時何クラブに入ってた? 参加中
本文はここから


小学生の時、私はバレー部に入っていました。

ですが、私は運動は苦手です。
でも何故バレー部に入っていたかというと・・・・・・

半ば強制なんですよねあはは


私の行っていた小学校は、すごく田舎の小学校で。

一学年一クラス(つまりクラス替えが無い)。
一クラス(多くて)25人程度。

の小さな学校。

ちなみに私のクラス(学年)は、男子6人、女子12人でした。


というわけなので、まともなクラブ活動ができるわけが無い。


となるとどういう事になるか・・・。

それはつまり、
特別な事情がある場合を除き、


小学4年生になったら全員クラブに入らなくてはいけないという規則


があったわけで。
その選択方法も、女子はバレー。男子は野球。そして、男女入れる部で剣道。
その3種類(性別で見ると2種類)しか選択権が無いわけで。

で、女子のもう一つの選択である剣道なのですが。


「うちには防具を買うお金は無いわよ」

との母の一言で、バレーしか選択の余地が無くなったというわけで(笑)


というわけで、4年生が3年間。
私はバレーで汗を流しました。
(まあ運動オンチでしたけど、ゲーム性のある運動は好きでした)




結果:白星