人生二度目の受験生を絶賛体験ちゅうなアリスさんです。
一回目?もちろん中学受験。倍率4倍だったのを受けましたが、もちろん落ちました~っ
そして、今、中三……
受験計画をおおざっぱに言うと
4月~7月
暗記モノ重点コース。
暗記モノを先にやります。
社会、理科、英語(単語)が目安ですが、社会と理科は、中1からし直します。
なぜなら、社会と理科は、積み重ねているかがよ~くでるところだからです。
年表をつくったりして、年代を間違えないように覚えるのもありですが、それだとめんど~いって人も多いと思います。
そこで小学生の私は、絵日記で覚えました。
絵を描いて、その下に簡単に出来事を書きます。
これが割と面白くて、社会は、これで覚えてました。
中学生になったら一気のやめましたが。
理科も正直言うと一分野は、特につながっているように見えます。
つまり、科学者の気持ちになってみるのです。
オームの法則ってありますが、それも電流と電圧を測れるようになったからこそ科学者は、考え出したはず。
なのに電流と電圧を無視してオームだけが苦手だから!っていうのは、どうかと思います。
まず、電流と電圧を完璧にしよう!そしたら、きっと自然にオームもわかるはず!
そんな勢いでやるべきだと思うのです。
単語は、私が一番嫌いです。
ストーリーがないので……
でも覚えようと思えば覚えれる単元なので、やる気が一番でるとこです。
7月~10月
過去問、応用問題重点コース
ここでは、問題をひたすら解きます。
注意すべきは、ここでは、苦手克服と過去問解きを同じにしないことです。
苦手克服は、後回し、とりあえずここでは、問題の特徴をつかみます。
ん~、みなさんでいうと、たま~に問題でこれ、何さしてんだ?って問題ありませんか?
それで点数を落とすなんてもったいない!
それは、その問題を作ってる傾向を見てその問題の出され方をしっかり勉強してからみれば、とてもわかりやすい出題方法なのです。
正直言って、問題なんて回りくどい言いかたをするのは、その言いたいことがほかの問題の答えを導くことのヒントになる可能性が高いということです。
じゃなければ正式名所で普通は答えます。
つまり、その回りくどい言い方のをしっかりなんなのかを把握すれば、ほかの問題を解くヒントとなるかもしれないのです。
数学など答えを一個間違えると連鎖して間違える問題が多いですが、実際回答をかけば、ほかのも解けることがあります。
それを狙ってここで問題の傾向をみるのです。
出題方法になれるというわけです。
10月~2月
苦手克服コース
過去問、応用問題重点コースで最後にやった過去問と初めにした過去問を比べてみてください。
おそらくいくらか点数があがっているはずです。
さて、あとは、ここからどうあげるかです。
それは、やはり、苦手を克服するしかないのです。
ですが、暗記モノ重点コースでしたような基礎を積んでいれば代替は解けるはず。
なぜ解けなかったのか?
それを確認するために回答があるのです。
回答をみて、どうして間違えたのかを確認します。
そして、それをしっかり記憶に残すのです。
なんで間違えたのかわからなければ先生や友人に聞くのがいいでしょう。
第三者の目は、苦手克服には、とても大切なものです。
自分には、見えない落とし穴を見つけてくれるかもしれませんからね。
っというより、自分で落とし穴が見えていれば、苦手には、ならないのです。
さて、この計画を立ててから、まずすることとは……
部屋の掃除
です。
これは、もっとも大切なものでいざ勉強!っというときに部屋がちらかっていると集中力が薄れたり、的中率の下がる原因となります。
しっかり掃除しましょう。
ついでにゲームや本などは、絶対に勉強机の近くに置かないでください。
彼らは、不思議な魔力をもっていますから!
そう自分に言い聞かせるように書くのがこのブログです♪