頭にピンクのキャップを自分でつけ
心電図やら血圧計やらいろんなものがとりつけられて
わたしはマタニティショーツも脱がされ
手術台で全裸に。


いよいよ麻酔。
体育座りの姿勢になって
透明のプラスチックの板につかまる。
背中を念入りに消毒して
1本目の麻酔、
あたたたたたた
「採血より少し痛いくらいだよ」って言われてたけど
やっぱ背中に打つのと全然違う訳で
わたしは恐怖ですごい力入ってたと思います
チクっとするのはフツーの痛さなんだけど
その後にちゅーっとするのが痛かった…
もう1本麻酔を打ち、
その後3〜4本かな?もう1種類の注射。


麻酔科の先生に氷を当てられ
「これは冷たい?こっちは?」
だんだん麻酔が効いてきて
「もー今切ってるよー」との事。
えっ、全然痛くない!←当たり前。
わたし、けっこー麻酔ききやすいタイプっぽいです。


顔の前にはタオルが掛けられてるので
首から下は全然見えませんが
着々と手術が進み、いつお腹押されるかな〜
なーんて考えてたらもーお腹のあたりグイグイ引っ張られて
圧迫がすごくて、あたたたたたた
ってなりました


「もー赤ちゃんの頭出てますよー」と麻酔科の先生に言われ
あっという間に
オギャーオギャーと元気に産声をあげて
産まれてきてくれました


わたしはホッと安心して
娘っこのとき同様、ポロポロ涙が流れました


すごい色白で
声がホントにスピッツ(犬)か
小さい恐竜?みたいに高かった
声、旦那に似たのかな
廊下で泣いてる声聞いたら
高いからすぐわかります


爪もめっちゃ伸びてて
髪の毛、娘っこのときよりフサフサ
100日の写真はちゃんと髪の毛おさまって撮れそう
(娘っこのときポヤポヤ〜って感じだったので)


出てきたら
横に赤ちゃん連れてきてくれて
記念写真
うーん、ママのヒドイ顔と言ったら…


でも無事元気に産まれてきてくれて良かった


赤ちゃん、フキフキされて
家族のところに連れていかれましたー


わたしはお腹を閉じる手術がまだ続いてて
何かの薬のお陰で(何だっけ?)
少しウトウト寝てしまいました


その後、手術は順調におわり
ベッドに移されそのまま部屋へ


心電図やら色んなものつけられ
まさに寝たきり状態。


あ、足には着圧ソックスと
空気が定期的に入る足マッサージ機みたいなのがつけられ
むくみもなく快適です


ジジババは手術前から来てたけど
旦那の義両親も来てくださいましたー
「色白で可愛い女の子だねー」と


そろそろ夕方だったので
娘っこはパパとイオンでご飯食べて
ゲーセン行ってぬいぐるみ取りに行くと
帰っていきました〜
明日は保育園だからねー!


手術前に午前中、時間あったとき
ヒマだからどっか行ってくるかな〜と旦那。
「イオンでも行ってぬいぐるみ取ってくるかな」と冗談で娘っこに言うと
めっちゃ乗り気〜
「ママとイオンどっち大事なの」と聞かれ
「イオン!」と即答する娘っこ、
何てゲンキンなヤツなんだ〜


ま、手術前で緊張してたので
笑って少し緊張ほぐれたけど
そーいえばベッドごと手術室に向かうときも
娘っこ「ママがんばって〜!」と言ってくれて
心強かったなー


妹ちゃん、産んで良かった
もー帝王切開はごめんだけど
これからよろしくね