陣痛が進むにつれ、痛む場所も変化する・腰や足の付け根が痛い
→子宮内を赤ちゃんが下がってきて、骨盤を押すことで、周辺の神経が圧迫されて腰や足の付け根が痛む。
・膣のあたりが痛い
→赤ちゃんが膣から頭を出そうとしているため、外陰部周辺が痛む。大きくてかたい便を我慢しているときのような痛み。
・おなかが痛い
→陣痛とは、赤ちゃんを押し出そうとして、子宮全体が収縮を繰り返すこと。子宮を締めつけられるような痛みをおなかに感じては消える、を不規則に繰り返す。
《陣痛の痛み 乗り切り法》
シムスのポーズ
痛みをやわらげ、体力の消耗を防ぐ姿勢。
横向きに寝て片方の足を前に倒し、ひざの前にクッションを挟んで上体を預けると、さらに体の力が抜けやすくなる。
座位
横になると苦しいときに。
クッションを背中にあて、あぐらをかいて座る。いきみを逃がしたいときは、テニスボールをおしりの下に置き、圧迫する方法もあるので助産師に質問を。
マッサージ
押したり、さすったりすることで、意識がそこに集中し痛みから反れるため痛みを乗り切りやすくなる。また、人の温もりそのものにヒーリング効果が。
膝胸位(しっきょうい)
両ひざを開いて床につき、クッションなどをおいて上体を倒し、おしりを上げる。陣痛の痛みをやわらげる効果があり、会陰裂傷を防ぐためにもよい姿勢。
もたれる
腰が割れそうに痛いときに。
赤ちゃんが下がっていく方向に体を傾けると痛みがやわらぐ。パパと向かい合い、首に両腕を回して抱き合うように寄りかかっても。
温罨法(おんあんぽう)
腰やお腹、足などを温めると気持ちよく、痛みをやわらぐ。体内の血液循環がよくなり、お産を進める効果も期待できる。
図書館でとっても見やすい本発見~

去年の10/28に発刊されたばかりの
↓この本に載ってました~

これから似んかった予定のコにプレゼントしようかな~


¥1500(税抜き)