標茶まで乗ってきた冬の湿原号にょ。

 

蒸気機関車だけ切り離して走って行っちゃった。

歓迎されているみたいよ。

 

牛さんのゆるキャラさん、帰っていっちゃった。よく、この扉の幅で通れたね。

 

駅の外に出たにょ。

 

牛さんの立て看板♪

 

駅をちょっと離れると、道路はシャーベット状の、べっちょべちょよん。

凍りついているよりはマシですが、水が染みてくるですぅ。しかも足首の高さくらいまで。

 

さっき切り離した機関車は、駅より少し北のこの辺りまで来て、給水・給炭とか機関士さんの休憩とかするみたい。

 

カーブミラーへのシャッターの縞模様の反射具合が、アートな感じ^〜^

もうちょっと北まで行って、セイコーマート標茶旭でホテルで食べる分の食事をお買い物にゃ。

 

駅の南側に移動して、折り返し便が見れそうな場所に移動にょ。ここなら見えるにゃ。

 

動画(音量注意)

 

釧路への折返し、見れたにゅ。

 

とんでもない雪の中を歩いて、富士温泉さんに到着にゃし。

網走方面の次の列車は15:06なのでちょっと急ぎ目で温泉につかって、拭き拭きして駅に戻ると、時間よね。

入浴シーンをお見せできないのが残念です^〜^。需要ありませんよね。

 

駅が見えたにょ。あと15分くらいあるにゅ。間に合ったにゃし。

 

ハートの顔ハメ看板^^

 

改めて見ると、入り口の横になにかオブジェがあったり、きれいな駅ですよね。

 

待合室の天井にはタンチョウのオブジェが吊ってあるし。

 

乗る列車キター。

 

よく見ると、横にクリオネが描いてあるにゃし^^

で、この列車、めっちゃ混んでた。本数少ないし、短いからめっちゃ混んでるし。

普段は乗る人少ないのかもしれないけど、多客期は増発するか車両を増結してほしいよ。本当にね。

みんな長距離移動が多いから、たいてい摩周とか知床斜里とか網走まで降りないし。最初に座れなかったり、到着したときから激混みだったらそのまま何時間も立ちっぱなし。

こんなんじゃ、そりゃ、お客さんも逃げてくよ。嫌な思いをした人が「鉄道を選ぶと座れずに延々とこんな苦しい思いをしないといけないんだ」って思ったら、そのお客さんは次はレンタカーとか都市間高速バスとか使っちゃうよ。

JR北海道さんは赤字で苦しいから多客期に稼ぐのはいいんだけど。それならば増発なり増車なりをして、増えたお客さんをさばけるように受け入れ準備もしなくては。

何年もここで列車走らせていれば、多客期はわかってるわけで。ミニマムに減らした車両や本数の貧弱な体制のまま、多くのお客さんを詰め込んで運賃で稼ごうっていうのはちょっとね。

 

そにょ3に続くにょ