こんな経験がある人はなかなかいないのではないだろうか。
私には2人の娘がいます。
近くに住む長女とフランスに住む次女。
結婚した時期も近かったのですが…
2018年「妊娠した」と次女からの報告。
その何週間か後に長女も「妊娠した」と…
予定日が10日位しか変わらず産後見てあげるのどうしよう?と悩みながら
2人の孫のために…せっせとブランケットやスタイ作りに励んでいました。
結局フランスは無痛分娩と旦那さんが休暇をとれることもあり
長女の産後を見ることにしました。
(後に北海道地震もあったので良い選択ではありました)
次女が予定日1週間前に破水したと連絡が入り
陣痛もおさまったりしてドキドキしながら連絡を待っていました。
明日まで陣痛がこなかったら促進剤をうちましょう。と言われ
陣痛がくるように病院内を歩き回っていたようです。
日本時間の夜中1時頃連絡があり無事に男の子を出産しました。
ホッとしたのも束の間。
朝6時頃に長女から陣痛が来てこれから病院に行くという連絡。
予定日より2週間も早いのに…
朝9時に様子を見に病院へ。
ちょっと様子を見るつもりで行ったのですが…
ちょうど分娩室に移る時でバタバタしていてなぜか娘の旦那さんと一緒に立ち会うことに。
自分の出産から30年近く経っているのでドキドキしながら手を握ってることしかできなくて。
10時過ぎに無事女の子を出産しました。
「おぎゃぁ-!」と産声を聞いた時には安心と嬉しさで感動しました。
フランスの時間で言えば1日違いにはなるけど…
日本時間では同じ日でほんの10時間位の違いで2人の孫が誕生しました♡
なかなか味わうことのできないことを2人の娘たちが私にプレゼントしてくれた
奇跡のような1日。
最高の娘たちです。ほんとうにありがとう。
Merci la vie!

