私を作った

過ぎた時間


あなたたができた過ぎた時間


きっと、それは

ただ
幸せを求めていただけ

もしかしたら
幸せな道には遠かったかもしれない

他の人を泣かせていたかもしれない


でも、その事に気づくのは

また、長い時間が経ってから

遠く離れてしまってから


いつになるかわからない長い長い「思考」と「何故」のトンネルを

抜けた先でしかわからない

人がどんなに説いてくれても

自分が解るまでは

きっと手放せないのだろう

何処にいけば幸せになるか

きっと最後の最後までわからないまま

人は終わってしまうかもしれない
頭では

考えていることを思考といいますが

それには癖があります


癖に基づき
人格が形成されて

周りの人に対しての
接し方も影響してきます


さて、

だから
たった一人だけのあなたになり

あなたのかわりはいない
となって

だから大切

となります


確かに
似た、そっくりはいるかもしれませんが

あなたはあなた一人だけ


思考の癖に基いて

幸せの形もちがいますが


自分の幸せは
自分にしか
わかりません

今、どんな状態であってもそれは、あなたが何かを知るために

また、そのときはわからなくてもその先にわかるために必要なことかもしれません


もちろん
すべてを肯定するのは無理でしょう

しんどい人が読むと
なにいってんねんって

自分でもやっぱりそう思いますから


でも、もう出来事は起こり過去なんです

なら、今からできることをさがすほうが

時間は、きっと有効に使えます

とても長い時間かもしれません

そして自分より歳をとっている方は、ご自身の経験を元にいろいろアトバイスをしてくれるでしょう


自分と反対側にいらっしゃる人がアドバイスをしてくれたとしても

ありがとうございますとしか言えないんです

車で走っていくときに
実は後ろ側が目的地って言われても、回り道するしかないんです

歩いていれば振り返ればいいし、すぐだけどね。

どういう状況にあるか
お互いがどうなのかを見るときは、一度離れる方がいいのでしょう

きっと近くにいすぎて見えないんだよ~

だから、みんなが助け合って、あれこれ言わず、すこし離してあげて

次に必要なことをゆっくり考えさせてあげる事も必要なんじゃないかなぁと思う

最近は特に
個人化しすぎているから濃密すぎるかも

だからお互いの距離を計れない人が多いのかもしれない

難しいね
彼女は星の子供だった

それは
夜の空から私をみていた星

彼女に見守られて
私は命を繋いでいる

彼女が私を大人にした

なにもできない子供だった私

彼女は
流れ星のように

私に宿り
彼女は消えた


きっといつか
また、であうことがあるだろう


いつかきっと
また、選んでくれるだろう


いま、大人になれない自分を

とても疲れている自分を


許せない自分を


許せるのはきっと
自分が自分の事をみとめた時


今までが無駄でなかったとわかった時


きっと
私は彼女に会えるんだろう

私は
何を夢見ていたのだろう

どうして
今を生きているのだろう

与えられたはずの
幸せと命はを
自分のためだけに使っていると

感じる
自分が許せずにいる


でも
それが自分自身だと知るために

長い道を歩いてきたのではないかと

最近、そう思うようになった


自分の弱さを力にかえて


守るのは
自分の大切なもの


大切なものはなんなのか

なくす前に知りたい

そうおもう一日


知りたい
ただそれだけなのかもしれない