人であって幸せと感じる私ですが

他の人と同じような区別で分けられないとダメな人でしょうか


生きている形が違っても

命であるには違いないのにどうして

分けられないとダメでしょうか


自分が幸せを感じるときは命に守られていると感じるとき


人であっても
他の生き物であっても

その命は繋がれる


大切な命を
大切にいかしている
うつわは色々


私はお母さんであったし
会社員ですし
主婦でしたし
家族でした


今は自分で自分の心を映していますが

私は
大切にしている自分を
大切にしたいだけです


解ってほしいではなく
自分と考えています

無理をして
壊れるまですることもなくていいと思っているだけです


あなたはどうでしょうか


大切は
自分しかわかりません

幸せは
自分でした

人を写した刺激から
自分の中で出てくる声はあなた自身です

きっと
正しい道は
人が多く進む道で

あなたにあった道ではないかもしれませんし

あなたにあった道かもしれませんが

決めるのは自分だと信じています

サクラの花がちらほら咲き出して

花冷えというには、少し寒すぎるくらい寒い


今年は地震があり、みんなの心も痛んでいるかもしれないけれど


季節は巡る 過ぎていく


生きているということは

不思議のかたまり


できないことやできることの一つや二つ

あってあたりまえ


以上でも以下でもなく

今ここにいる事実は


肯定する自分だけのもの


そして自分だけが知る真実


こうやって書くことでしか表現できず

また、自分を安定させることができない私は


今日もいらいらしたことを


こんな言葉に代えて書いてみる


ちょっとつかれているんだな


きっと心の中に

気づいているのに気づいていないふりして


かっとばしたできる人にならなくていいのだな


ちょっとづつ

自分が自分になってきたような気がする


いつも

できるできるといわれて


できないことをできるようにがんばってきた自分


えらいえらいと自分でほめながら

できないことをがんばった自分


壊して壊れるまでわからなかった自分を

せめていらいららしないように

追い詰めて

自分で壊さないように


まもってあげねば


さくらが咲き

サクラが散るときに私は生まれた


おかあさんががんばって生んでくれた


一人しかいない自分だから

愛してあげてかわいがってあげよう


泣かさないようにほめてあげよう


がんばっている自分を

必要と感じるときに休ませてあげよう


がんばらないのとは違う

がんばり過ぎないように


おやすみなさい~

泣かないようにしてたけど

たまには泣いてみて

また頭をあげたらいいだろう

明日もきっと幸せ

今日だけかなしい