石に書いた文字は
長く残るかもしれないけど


いつかは砂になりなくなる

永遠でなくって
書き換えあり


ある日
誰かが書き換えた文字だったとしても

きっと
遠く離れてワカラナイ




書いたときは
とわに続くと信じていた


ただの砂にかいて
風に波に消されるのではなく


きっと残ると信じていた



ただ
固すぎて
なげられただけ



変えれなくて
たたかれただけ


ここにあるだけでも
じゃまといわれただけ


だから
転がっていっただけ


ころがったら
角がとれればいいなぁ


まるくなくて

文字がかかれていても

きっと
きっといつか役にたてる


そう信じたい
今日この頃