こだわりは

その人の個性・人格・性格をつかさどる

表あり
裏あり

よくもわるくも
その人を表すものになると思います


今、色々と
医学が発達し

よくもわるくも色々な病気がなおることもあります

精神的な病気は特に

表現方法の違いや
もともとその人にある
特性やこだわりが複雑に絡まっているので


本当はその病気ではないかもしれないのに

病気にお名前がついたために

服用した薬が多かったり少なかったり

なかなか思うようにいかない事が多くあるようです

微妙なさじ加減を
本人に依存するばあいもあるようです




自分の中の
「どないかしたい」と思う気持ちは
薬に変わる物質を出すときがあるらしいので、それを有効に活かそうとすると


せっかくの薬は阻害になったり、病気を助けてしまったりします


だからといって

「どないかしたい」は
なくなってはいけないもの


「どうすれば」いいのでしょうか


答えがなく
苦しむことが多いなかで、何が出来るのかと考えますが


答えが出ません


だから
最近、色々な本が出版されていますが


答えが出ないことでいらいらするより

きっと
こだわりを見る目を変えてみることを切り口にした本たちが、書店にコンビニにならんでいるのかなぁ~と思います


見方を変える事で


悪いことにこだわるのではなく

いいことにみえる事もあると思います


だめに思うときは
何もかもがだめな気分になってしまうけど

ひとつひとつ

消去法で消える事柄を消して

一杯引っ付いた
やなことをはがして

本当にいやな事はなにか


ゆっくり考えています


いやなことは
大きくみえる事も
すぐだし

たくさんに感じるのも
すぐ


だからこそ

ちいさなうちに
エイヤッって
納めることにこだわってみるのも大切なんじゃないかなぁと思いました





こだわりを捨てるのではなく

こだわりが本当は
どんなものなのかを

よく
みてあげることが必要かもしれません