生きていることは、究極は自分のため

でも自分の一つの命を養うために循環が必要だから

他の命も必要

食べ物も水も
すべては他の命の恵みである事

よく忘れてしまう

自分の事は自分にしか見えないけれど

他の命が
自分を映している

うつしだされた自分は
自分が理解していると思っている自分自身だろうか


他人に従うだけで過ごす必要はないと思うけど

何もかもを自分のためだけに奪う必要はないと感じる

凍えそうに寒いとき
自分を生かすために

命を奪い
皮を剥ぎ
温もりを手にいれる

それはひとつの手段

ただ
その奪った重さは

自分にいつか来ると思う

奪われるとかではなく

自分の一番痛いと感じる場所に

自分にわかるように
帰ってくると思う

互いに寄り添って
暖かさを感じる選択も
あるかもしれない


選んで
選ばれて今の位置に
きっと自分は立っている

自分の行く先にはまた
道ができる

そのすべては
自分一人ではなく

相手があり

お互いが選びあったもの

一人じゃない


一人でないから
自分がわかる

自分がどんな人かがわかる


今以上でも以下でもない

あなたという自分に問いかける


生きていてよかった?