昨日は西淡路小学校の創立80周年記念イベント、
80km駅伝に呼んでいただきました







森脇健児さんと一緒に走ろう!
ということで、小学生たち、卒業生、PTAの方、一般参加の方、全員で80kmを走りきるというイベント!
一生懸命ひたすら走る小学生の姿がキラキラしてました

私が小学生のころは
運動会なんかだいっきらい。
とくに走る競技なんてサボりたくなるぐらい嫌い。
マラソン大会の行事、体育の授業すらもだいっきらい。
極力走りたくない!
もちろん競争なんか、いっっっつも最下位。最下位以外になったことなんてないんじゃないかなってぐらい。
だから走ることに対してコンプレックスみたいなものが大きかったなー。
それが今はこうやって小学生たちと一緒に走らせてもらったりするなんてな~。
本当にこんなの思いもしなかった小学生の頃。ありがたい限りです!
でも小学生のときからどんなに走るのがきらいでも自分の中で決めてたことがあります。
体育の授業の持久走も、年に1回あるマラソン大会の行事も、
「絶対に歩かない」ってこと。
これだけは自分のプライドというか必ず守ってました。
なぜかって、
持久走とか、マラソン大会とか、
自分のペースでやるものだから、正直歩いてもいい。
途中でしんどくなってダラダラ歩いてても
先生も歩いててもそこまで何も言わないし、歩いてる子なんて何人もいた。
けど、そっち側だけには
ぜっっっっっったいなりたくなかったから。
どんなに遅いスローペースでも、歩くペースと同じぐらいのペースでも、とにかく走り続ける!
っていう意地だけはあったな~。
今日は京都の小学生の年に1回のビッグイベント、
大文字駅伝。
じつはこの大文字駅伝にも、小学6年生のとき、
「大文字駅伝に出たい人ー!」
っていう先生のかけ声に
そっこう手をあげて立候補した。
50m走は12秒、っていう誰よりも走りが苦手な私が自ら手をあげて立候補するなんてクラスの誰もがびっくりしたはず。
でももちろん毎日毎日放課後、運動場を走って練習したし、伸びしろが他の人よりもあった分、タイムもどんどん速くなった。
それが嬉しくて楽しくて、1番苦手なことを頑張ってる自分に自信が持てたりして、毎日放課後の練習も苦しかったけど苦しいだけじゃなかった!
大文字駅伝の予選で走って次の走者に襷を渡した瞬間にその場で泣き崩れるように泣いた。
結局、私の小学校は大文字駅伝の本選には出れませんでしたが、私にとってはすごくいい経験になったし、いい思い出。
私にとって走ることの
なにが楽しいかって、なにが嬉しいかって、
大嫌いだったことから今逃げずに走ることによって、それが自分の自信になるってこと。
すきなことだけやってればいいなんて、そんなん甘い話で、きらいなことも多少頑張らないと、自分の好きなことをやったって、いつかどこかで頑張れなくなるねん、きっと。
ね。
話はだいぶそれましたが、何年ぶりかに小学校に行って、純粋な小学生たちのパワーをもらいいろんなこと思いました



これからも西淡路小学校のみんなにはいろんな意味で走り続けてほしいな





創立80周年おめでとうございます







