最近思う。


今更かもしれないけど、思う。


人間はきっと、68億人もいれば、自分と合わない人がいる。


それは、後天的なもの、お互いの間に問題が起こって、それで生まれた確執があるとか、そういうのであろうとなかろうと。

はじめから、おそらくそれは、先天的に。


性格?雰囲気?遺伝子?前世?或いは、なんとなく?


原因は考えても多分答えがでない。


でも一番近いのは、多分「なんとなく」だろう。


これは私の、距離を縮める努力の不足か。


はたしてそこまでしなきゃいけないのか。


今まである程度合わせてきたつもりだった。
それでもダメだったら、そこまでオトナでもない私はもうお手上げ。


だから、こう思うことにした。

私と、あの人とは、多分先天的に、なんとなく、人間が合わない。


と、割りきって。


そうしたら、幾分かは納得する。


なんで、こんなこと言うんだろう?するんだろう?


なんで?


って、いくら考えても、答えが出ないから。


人間関係、今まであんまり悩んだことはない。


でも、社会では選べないもの。

ピーマン嫌いだから入れないでください。


なんて、言えないもの。


人に嫌われるって、凄く傷つくし、凹む。


けど、これはよけられないピーマンだから仕方ない。


って思うようにする。


黙って、息を止めて、ピーマン食べます。