の、映画版をみた。

ティンカーベルというlovelyとしか思えないタイトルからは全然違う、

かなり深い映画だった。

ティンカーベルの生い立ちが描かれてるのだけど、

これが深い!

まず、彼女は 道具を司る 妖精なのだとか。

妖精は生まれたときに、それぞれ司る能力が決められるらしい。

光 とか 風 とか 水とか。

彼女の場合、それが 道具。

例えば、春をつくる妖精たちがつかう カゴ とか作る。

確かに地味な能力だ。

だから彼女は納得がいかない。
自分も友達のような能力が欲しい。
羨ましい。
隣の芝は青い 状態に陥る。

その気持ち分かる気もする。

でも結局、自分の能力は自分にしかないもので、それは自分の才能であり、ほかの誰よりも勝っているもの。

ティンクは気付く。

それは自分の役割であり、才能であると。

才能とは、

役割とは、

私がよく考えるテーマである。
才能とは、自分ができることで、ヒトを喜ばせることができること。

自分がこの世界でどんな役割を担って生きているのか、

自分の持つ才能を、どれだけ発揮してヒトをhappyにさせることができるのか。

当分の私の人生テーマ。